長年、花粉症に苦しんできた方々の体験記&克服記をご紹介します。あなたにあった対処法が見つかるといいですね。

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二人のアトピー息子の子育て体験談を書いてみました

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花粉症歴30年・薬剤師Y子の場合

長年、花粉症に悩まされ、今ではすっかり克服したアート薬局の薬剤師の体験談です。

高校生の頃〜


◎高校生の頃

ひどい鼻水・くしゃみが治らず、母親に勧められて初めて耳鼻科へ。
薬を処方され「あ〜こんなにすぐよくなるならもっと早くくるんだった」と思った。困った
この頃、花粉症という言葉はまだなく”アレルギー性鼻炎”と言われた。
それからは、毎年春になると必ず病院にて薬をもらうことに・・・。

◎薬科大学卒業&そして病院に就職

病院の薬局にて調剤業務の日々。
その頃より、粉薬を分包機で分包すると、鼻水がダラダラ〜と・・・!!
そして、2月が来て、いつものように病院の薬を服用すると
副作用の眠気が出るようになる・・・。
それも相当副作用が強く、立って仕事をしていても一瞬意識がとぎれるぐらい。
次の年には新しい抗アレルギー剤が出て、それを処方してもらった。

◎結婚そして第1子の妊娠

妊娠初期の為、花粉症の薬は服用できず、その結果、鼻づまりがひどくなり、夜も眠れず・・・。
口が開いてしまう為、のどが痛い。薬
毎日、1日2回病院へ通う。サングラス
出産後はまた、抗アレルギー剤を使用。
花粉の時期には、なるべく外出をさけ、マスクをして帽子を着用。

◎3年後に第2子妊娠

前回の経験から、シーズン中はすべて買い物は主人に頼み、上の子の外遊びは同じマンションの
お友達にお願いして、外出を避ける。
出産後はまた薬を服用しその後、副作用の眠気が出るようになってくる・・・。
薬をまた変えてもらう。

◎金沢へ転居、そして、アート薬局へ勤務

その頃になると、花粉の対処法もプロ並み!?
花粉の季節には、マスク、サングラス、ツルツルなジャンパーに帽子。
そして家の全ての部屋に空気清浄機を置く。
その頃には、スギ花粉のみでなく、ヒノキの季節まで症状が出るように・・・。

でも、その頃にはもう、病院の薬を飲んでもちっとも良くならず、副作用のみが強くなる一方に。
なぜ?? 体内のバランスがくずれているから???

漢方との出会い

◎とうとう西洋医学に見切りをつける

体の中からは、「ルミンA」「リナグリーン」「漢方薬や甜茶」を飲むようになり、そして本当につらい時のみ

点鼻薬使用。
そうしているうちに、数年間で点鼻薬は不要になってくる。

切り替えてほぼ10年たった今では、シーズン中は、「ルミン」「インターパンチ」「鼻の中に塗るワセリン」

(「リナグリーン」は通年で服用。)
症状の出た時のみ、「麻黄附子細辛湯」と「太陽爽鼻湯」にてOK。

昔と比べると、症状は10分の1以下になっていると実感している!!

息子2人息子にもそれぞれアレルギー体質があり、長男は“スギ”と次男は”初夏の雑草”に症状が出るようになっているけれど、 「リナグリーン」「ルミン」「インターパンチ」「鼻の中に塗るワセリン」、そして症状の強い時のみ漢方薬で眠気も出ることなくOK。

結局、病院のくすりは最初はよかったが、徐々に効果は落ちて、逆に副作用のみが増える一方。
それに比べ、アート薬局に勤務しはじめてからの対処では、 眠気だるさなどの不快な副作用を感じることなく、
ある程度時間は必要だが、あきらめていた花粉症の体質改善が可能だった。(^.^)

以上、30年間の経験より・・・

私の場合は、病院からの効ヒスタミン剤・抗アレルギー剤を15年以上使い続けていたためか、西洋医学に

よる治療を中止してから、 その後3年ぐらいは結構大変で、花粉の時期の症状が今のように楽になるまで

には、かれこれ7年ぐらいかかっています。

でも、2人の息子たちが、初めて花粉症になった年には、(小学生の頃ですが、)耳鼻科にかかりましたが、

結局、私が以前受けていた治療とまったく同じだったため、これからまだまだ先の長い人生、いずれ受験

などもあるのに、 だんだん効き目が悪くなり、眠くなったりするようになったら、 大変なことになり、

それではかわいそうだと考えました。

それで、次の年からは、ルミンAやインターパンチなどで早めに対処してやったら、もうすぐにその年から、

朝軽いくしゃみと鼻をすする程度で済み、ひどい時のみ、漢方薬を使い、体が冷えないようにすることで、

病院に行かずとも、十分大丈夫でした!

息子たちは改善がとっても早く、やはり、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤は、長く使えば使うほど、

体の中の免疫のバランスが狂ってしまうというのは本当なんだと実感しました。

《追加情報》

私の経験からですが、花粉症には“冷え”は大敵!!
“ゾクッ”とすると、くしゃみが出たり鼻が詰まったりします。
だから、シーズン中は体に使い捨てカイロを当てたり、解表舒筋や麻黄附子細辛湯を早めに飲んで体を、

中からと外からの両方から温めてあげると、症状はグッと楽になると、実感しています。(^_-)-☆


《薬剤師☆智》
アート薬局へ勤務し始めの頃、花粉の季節の彼女の格好は、帽子、サングラス、マスクをつけ、

すべりのいいジャンパーを着込んでいて、まったく誰だかわからないいでたち。
それが、ここ数年は、ほぼ普通の格好で通勤してきます。(*^_^*)
今回は、そんな彼女の30年間の実体験を語ってもらいました。
どうぞ皆様、参考になさってくださいね

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