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   <title>アート☆ハート☆ニュース[バックナンバー]</title>
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   <updated>2008-06-30T11:42:06Z</updated>
   <subtitle>アトピッ子子育て経験のある薬剤師☆智が、お肌や健康についてのメルマガを書いていきます。アトピー肌、乾燥肌、敏感肌、ニキビ肌など、お肌のトラブルでお悩みの方必見！！</subtitle>
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   <title>No,42 “ムシ・むし・虫”　ヤダな！でも・・・</title>
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   <published>2008-06-30T11:42:04Z</published>
   <updated>2008-06-30T11:42:06Z</updated>
   
   <summary>アートハートニュースメルマガ版　┃　 石川県金沢市 ━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★ 2008年７月号　（No,42） http://www.art-kanazawa.com/ ■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━ ■■ ■　　　１　“ムシ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-kanazawa.com/news/">
      <![CDATA[<p>アートハートニュースメルマガ版　┃　&nbsp; 石川県金沢市<br />
━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★<br />
2008年７月号　（No,42）&nbsp; <a href=
"http://www.art-kanazawa.com/">http://www.art-kanazawa.com/</a><br />
<br />
■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━<br />
■■<br />
■　　　１　“ムシ・むし・虫”　ヤダな！でも・・・<br />
■　　　２　ハーブで手作りしてみては、いかが？<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第26回<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　こんにちは♪<br />
アート薬局の《薬剤師☆智》です （*^_^*）<br />
<br />
　　━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━<br />
<br />
　　　☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、<br />
　　　　あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを！<br />
　　　☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など！<br />
　　　☆一番のおすすめは、昔風の蚊帳(かや）かな！？(^_^;)）<br />
<br />
　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　ジメジメ・ベトベトの梅雨シーズン真っ最中です。<br />
こう雨がたくさん降ると、空気中にも湿気があふれています。<br />
<br />
毎年、この時期になるとお店のドリンクストッカーのガラスの表面が、<br />
水滴だらけになって、中が見えなくなるので、梅雨を実感します。<br />
<br />
同じことが、体の中にも影響します。<br />
漢方的には、“湿邪”が悪さをして、<br />
めまいやむくみ、体の重だるさ・じくじくした湿疹が悪化しやすくなります。<br />
心当たりのある方は、どうぞご相談くださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
それから、ジトッとした汗をかきやすいこのシーズンは、<br />
さっぱりと洗い流すことも大切。<br />
<br />
その時には、お肌の敏感な方でも使える<br />
今からの汗に気になるシーズンにとってもおすすめはこちら！<br />
脱毛や頭皮のかゆみになる方にも人気です。<br />
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今ならお得なおまけつきも！<br />
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<br />
<br />
　では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　“ムシ・むし・虫”　ヤダな！でも・・・<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　夏になると、前から、気になっていることがあります。<br />
<br />
　　　　虫除けスプレーのことです。<br />
<br />
ドラッグストアで売っているいわゆる<br />
“虫除けスプレー”や“虫除けシート”の《有効成分》は<br />
“ディート”といわれる成分です。<br />
<br />
ディートは成分名ジエチルトルアミドという名前で、<br />
蚊やアブなど害虫に刺されるのを、撃退するのに使用されます。<br />
<br />
開発の経緯は、1946年に米国陸軍によって開発された後、<br />
ベトナム戦争の際、亜熱帯での野戦のためにアメリカ軍が開発した<br />
農薬成分だそうです。<br />
兵士が蚊に刺されてマラリヤなどに感染することを防ぐ目的で開発されました。</p>
<p>実際に、ジエチルトルアミドの成分名では、ホームセンターでは、<br />
園芸用農薬として販売されています。<br />
<br />
でも、殺虫というよりもむしろ、虫を撃退するような成分で、<br />
毒性は低いとされ、（“ない”といういうわけではない。）<br />
ディートはヒトの皮膚へ直接適用するように設計されています。<br />
<br />
ディートを含む製品は現在、液体やローション、スプレーなどがあり、<br />
以前には、一般には4～100%の濃度のディートを含むものがありました。<br />
<br />
ただ、近年海外ではその毒性を懸念し、<br />
カナダではカナダ保健省農薬管理規制局が2002年に厳しい規制を設けました。<br />
<br />
ＥＰＡ(アメリカ合衆国環境保護庁のこと) も<br />
もはや子供に安全であるという製品のラベルを認めてはいませんし、<br />
製品としても現在、15%かそれ未満の濃度のディートのもののみという限定で<br />
認めています。<br />
<br />
日本でもやっと一昨年位から、国民生活センターが<br />
メーカーや行政に対し安全な使用方法・適切な使用量の表示や<br />
安全性の検証に取り組むよう要望書を提出した結果、<br />
その2ヵ月後には、日本の厚生労働省もカナダなどの指針に沿い、<br />
1昨年より、生後半年以下の乳児には使わないよう<br />
使用上の注意に表示させる方針を決めました。<br />
<br />
また、虫除け剤にディートの濃度、使用量の上限などを明示することや、<br />
毒性を調べる動物実験を国内で行うことなどを義務付けています。<br />
<br />
（その厚生労働省の方針に従ってメーカーも、<br />
ＨＰに注意書きのリンクを張ってはあるのですが、<br />
ページの下のほうで、なおかつ、字がとっても小さい！！）<br />
<br />
ちなみに、注意書きの1例<br />
<a href=
"http://www5.mediagalaxy.co.jp/earth-chem/info/info.html">http://www5.mediagalaxy.co.jp/earth-chem/info/info.html</a><br />
<br />
リンクしてるトップページはこちら<br />
<a href=
"http://www.earth-chem.co.jp/">http://www.earth-chem.co.jp/</a><br />
<br />
　《内容の1部抜粋》<br />
虫よけ剤（ディート製剤）をお使いになる際は、以下の注意事項にご留意願います。<br />
また販売店様には、お客様への情報提供をよろしくお願いします。<br />
　<br />
虫よけ剤の使用上の注意（追加事項）<br />
　●漫然とした使用を避け、蚊、ブヨ等が多い戸外での使用等、<br />
　　必要な場合にのみ使用すること。<br />
　●子供(１２才未満)に使用する場合には、保護者の指導監督の下で、<br />
　　以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。<br />
　　　・６ヵ月未満の乳児は使用しないこと。<br />
　　　・６ヵ月以上２才未満は、１日１回<br />
　　　・２才以上１２才未満は、１日１～３回　<br />
　●目に入ったり、飲んだり、なめたり、吸い込んだりすることがないようにし、<br />
　　塗布した手で目をこすらないこと。<br />
　　万一目に入った場合には、すぐに大量の水又はぬるま湯でよく洗い流すこと。<br />
　　また、具合が悪くなる等の症状が現れた場合には、直ちに、<br />
　　本剤にエタノールとディートが含まれていることを医師に告げて診療を受けること。<br />
<br />
<br />
なお、ディートは蚊や虫を寄せ付けない役割をする主成分になりますが、<br />
やはり、お肌に塗る成分となりますので、<br />
周りに入っている添加物的な成分も合わせ、<br />
アトピーや敏感肌・化学物質過敏症の方の場合、<br />
アレルギー反応をおこしたり、皮膚が荒れたりすることもあります。<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　２　ハーブで手作りしてみては、いかが？<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　赤ちゃんによくない成分のものは、やはり、<br />
12歳以上の中高生にもよくはないだろうし、<br />
大人だから“無害”というわけでは、ないですよね。(&gt;_&lt;)　<br />
<br />
と、ずっとディートの虫除けは使いたくないなと思っていたのですが、<br />
じゃ～～、おうちで寝るときは“蚊帳(かや)”でもいいとして、<br />
花火やキャンプのときは、どうすりゃいいのよ？？？<br />
<br />
かといって、携帯用のベ○プなども農薬の成分なので、<br />
首や腰などになどにぶら下げて使うのは、大丈夫なの？？<br />
と思ってしまうし、ましてや、子供には余計にそんなもの、<br />
吸わせたくないし・・・。<br />
<br />
でも子供は外遊びをするな！というわけにもいかないし・・・。<br />
<br />
<br />
と、ジレンマだったのですが、<br />
アロマの勉強をした知人から、<br />
虫の嫌がるアロマオイル（ハーブオイル）を利用した<br />
ハーブスプレーを手作りするという手があるよと、<br />
教えてもらいました。(*^。^*)<br />
<br />
そう聞いて少し調べてみると、<br />
<br />
ラベンダー、ゼラニウム、ユーカリオイル、ペパーミント、ハッカ、<br />
シトロネラ、ペパーミント、レモングラスなどのハーブオイルに<br />
虫に対する忌避作用があるようです。<br />
<br />
すでに、販売している商品もあるようですが、<br />
100ml程度で、1000円～2000円程度するようですし、<br />
シュシュッと吹くと、意外と早くなくなる・・・という声も。<br />
<br />
じゃあ、おうちで手作りできるなら、<br />
そのほうが安く上がるのでは？？？<br />
<br />
それで、お肌が敏感な方が、直接皮膚にスプレーすることで、<br />
お肌への刺激や、あと香りも意外と重要なので、考慮して・・・。<br />
おすすめは、下記の種類のハーブオイルかな？<br />
ということだそうです。<br />
<br />
☆ゼラニウムオイル<br />
　　ひきしめ、殺菌、消炎。<br />
　　気持ちの落ち着くさわやかな香りの天然精油。<br />
　　忌避効果があると言われています。<br />
☆ラベンダーオイル<br />
　　抗菌、殺菌、鎮静、抗炎、リラクゼーション作用のある天然精油。<br />
　　忌避効果があると言われています。<br />
<br />
の2種類のオイルを使えば、いかがかと。。。、<br />
香り、良さそうですよね。<br />
もちろん、香りのお好みやお肌の丈夫さも考慮して、<br />
上記の他のオイルもブレンドしてもいいかも知れません。<br />
<br />
（実は、お肌用ではないのですが、<br />
以前、じゅうたんやクッションなど、<br />
お部屋のダニ忌避剤にと、ハッカ油つまりメントールの入ったスプレーを<br />
一度購入したことがあるのですが、スプレーしたら、<br />
部屋中、まるでチューインガムだらけのような匂いになって、<br />
閉口したことがあります・・・。(^_^;)<br />
だから、香りというのも結構大切な要因かと・・・。）<br />
<br />
<br />
それらを、要するに精製水などにのばして、<br />
スプレー容器などに入れればいいのですが、<br />
まず、オイルは油なので、そのままでは混ざらないため、<br />
先にエタノールなど少量のアルコールでのばしてから、<br />
精製水と混ぜること。<br />
（でも、アルコール類に反応するお肌の方は、要注意です。<br />
その場合、温泉水なるものを利用する手もあるようです。）<br />
<br />
それから、できたものを入れるスプレー容器は、<br />
プラスチックだと、オイルと反応して、<br />
白くにごったりするため、<br />
ガラス瓶のものがおすすめだそうです。<br />
<br />
それから、ハーブオイルを選ぶときは、<br />
雑貨品になり、結構品質が本当に“ピン”から“キリ”までありますので、<br />
くれぐれも品質の良い、信頼できるメーカーのものを選んでくださいとのことです。(^^♪<br />
だって、お肌につけるわけですもんね。(^・^)<br />
<br />
☆★☆★━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★<br />
<br />
　アート薬局でも、上記の虫除けスプレーが、<br />
　なるべくお安く、おうちで作れるような<br />
　キットを手配中です。<br />
　ちょっと待ってくださいね。(^_-)-☆<br />
<br />
☆★☆★━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★<br />
<br />
　《編集後記》<br />
中国餃子騒ぎの折に、どこかのスーパーの店舗で検査をしたら、<br />
包装の外側から農薬が検出され、原因を追究したら、<br />
店内につるされている揮発性殺虫剤メタホスミドが検出され、<br />
原因は、ゴキブリよけにつるしてあった防虫剤<br />
（つまりバ○ナですね。）が原因だったという。。。<br />
本来これは、食品のあるところや、屋内では使わないほうがいいものだと思うのですが。<br />
<br />
そうそう、厚生労働省からは、こんなお達しが以前ありました。<br />
<br />
“ジクロルボス蒸散剤の使用に際して、居室、飲食する場所及び<br />
飲食物が露出する場所では使用しないことを、薬剤師等の専門家は、<br />
本剤の販売時に消費者に対して十分説明すること。”<br />
<br />
ご注意ください～～～。(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
　◆┓お肌と健康のご相談は下記へどうぞ！<br />
　┗╋…━…━…━…━…━…━…━…━<br />
　　　電話　076－233-2406　アート薬局<br />
　　　メール　<a href=
"mailto:art-ph@art-kanazawa.com">art-ph@art-kanazawa.com</a><br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　３、中村家のアレルギー体験談　第26回<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　ウチには大学生になった長男と高校生になった次男がいます。<br />
二人とも、生後３週間で顏に湿疹が出てきて、<br />
生後３ヶ月には身体に湿疹が出てきました。<br />
その二人の息子のアトピー事情を少しずつお話してみたいと思います。<br />
<br />
　　☆長男５才　次男２才の頃。<br />
<br />
　寝具としてそれまで、私が結婚する折に持たせてもらっていた<br />
羊毛布団を使っていましたが、<br />
動物性のものは、アレルギーにはよくないという情報と、<br />
それから、週に最低2回の目標の“布団の掃除機がけ！”に<br />
とうとう音を上げ・・・。<br />
（目標であって、現実にはなかなかできない！！。）<br />
<br />
いろいろ検討した結果、クリニック布団に買い替えました。<br />
確か、最初はシングルの敷き布団と掛け布団を二組買って、<br />
並べて敷き、そこに長男と次男を両脇に従えて寝ていました。<br />
<br />
そうしてしばらくすると、長男の鼻症状が軽くなり、<br />
そのため、中耳炎を起こさなくなってきました。<br />
<br />
それから、もう一つ面白いことに、<br />
私自身がいつも秋になるとアレルギー性鼻炎を起こし、<br />
必ず水鼻ズルズル状態を１０代のころから必ず毎年起こしていたものが、<br />
その年からほとんど出なくなりました。(*^。^*)<br />
<br />
　クリニック布団は本当にいいと思います。<br />
ホコリのたち方がぜんぜん違います。<br />
お天気のいい日に布団を干していると<br />
陽の光で舞い上がるホコリが見えたりしますが、<br />
普通のお布団とはぜんぜん違い、ほとんどホコリがたちませんよ～～。<br />
また、冬でも軽くて暖かいし。<br />
<br />
と、このあたりのいきさつは、下記の“スタッフ体験談”のページにも<br />
記載していますので、ぜひ！一度よんでみてくださいね。<br />
<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/stuff.htm">http://www.art-kanazawa.com/stuff.htm</a><br />
<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/stuff.htm#nakamurataiken">http://www.art-kanazawa.com/stuff.htm#nakamurataiken</a><br />
<br />
　　　　　　　　　　　来月へ続く・・・( ^^) _旦~~<br />
<br />
<br />
　　　ルミンＡその他のご注文はぜひ！アート薬局へどうぞ！　<br />
■◇※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※◇■<br />
◇∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞＊∞◇<br />
※　　　メール・お電話にてのご注文は下記までどうぞ！！☆　　　　※<br />
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■◇※━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━※◇■<br />
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　　　　《薬剤師☆智》までご質問をくださいね。<br />
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<br />
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★ ────────────── ─　─　－　-<br />
　《今月のキーワードは》“虫除け”です。(^_-)-☆<br />
　　-　－　─　─ ───────────── ★</p>]]>
      
   </content>
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   <title>No,41 究極の美肌法！？　“洗う”ということ。</title>
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   <published>2008-05-31T12:12:58Z</published>
   <updated>2008-06-01T17:59:04Z</updated>
   
   <summary>アートハートニュースメルマガ版　 ┃　 石川県金沢市 ━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★ 2008年6月号　（No,41） http://www.art-kanazawa.com/ ■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━ ■■ ■　　　１　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-kanazawa.com/news/">
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<br />
■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━<br />
■■<br />
■　　　１　究極の美肌法！？　“洗う”ということ。<br />
■　　　２　どんな風に洗顔・洗浄してますか？<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第25回<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　こんにちは♪<br />
アート薬局の《薬剤師☆智》です （*^_^*）<br />
<br />
　　━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━<br />
<br />
　　　☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、<br />
　　　　あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを！<br />
　　　☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など！<br />
　　　☆疲れて帰っても、酔っ払って帰っても洗顔だけは！(&gt;_&lt;)<br />
<br />
　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　アート薬局は、JR金沢駅西口の交差点から、<br />
西金沢方面に向かう２つ目の信号がある交差点の角に位置します。<br />
<br />
本当に交差点の角っこにあって、結構目立つのですが、<br />
欠点は午後から西日がまともに当たります。<br />
<br />
おまけに明るく見栄えがいいように、その角に当たるところが、<br />
全面ガラス張りになっているので、<br />
とにかく午後から温室の原理により、“暑い！”んです。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
でも、エコの点からも、冷やし過ぎない意味からも、<br />
あまり早い時期からクーラーは入れたくないし・・・。<br />
その為、このシーズン、午後になると、<br />
暑いね、といいながら、仕事しております。(^_^;)<br />
<br />
だから、汗をかきやすいのですが、<br />
今からの汗に気になるシーズンにとってもおすすめ！<br />
<br />
汗を中和してくれるスプレー、“<a href=
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</a> です。(^_-)-☆<br />
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<br />
汗ばんだお肌に使えば、かゆみも収まるし、すっきりします！!<br />
パイウォーターと微量ミネラル成分で、お肌の敏感な方にも安心ですよ！(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
　では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　究極の美肌法！？“洗う”ということ。　<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　皆さんは、毎日朝夜、どうやって洗顔されていますか？<br />
どんな風に、入浴されていますか？<br />
<br />
まず、その前にどうして毎日洗わないといけないのでしょうか？<br />
<br />
お肌には、1日生活していると、いろんなものがついてきます。<br />
空気中の汚れ・埃・ダニ・カビ・花粉などなど・・・<br />
<br />
また、自分の皮脂腺から出てきた皮脂も、<br />
時間とともに酸化されて、過酸化脂質となります。<br />
<br />
さらに、朝お化粧した化粧品類、<br />
乳液やクリーム、ファンデーションなども、<br />
お役目が済めば、それはお肌のとって不要なものとなります。<br />
<br />
その上、その化粧品の中に油分の含有量が多ければ多いほど、<br />
やはりそれらの油脂は過酸化脂質に変化し、<br />
お肌に負担をかけるものに変わっていきます。<br />
<br />
そして、それは将来のお肌のくすみや小じわの原因となります。<br />
<br />
だから・・・<br />
そのお肌の負担になる余計なものをちゃんと取り去って、<br />
きれいなお肌に戻してあげること。<br />
<br />
“洗う”っていうことは、とっても大切なことだと思います。(^.^)<br />
<br />
<br />
また、これからは“あせも”の要注意とのシーズンになります。<br />
<br />
特に人は寝ている間にかなりの汗をかきます。<br />
汗も塩分を含むので、出た瞬間から、<br />
お肌のとっては刺激物になります。<br />
<br />
さらに、多量の汗のために、汗腺が詰まって炎症を引き起こし、<br />
皮膚は刺激を受けてチクチクし、<br />
かゆくなって、非常に小さい水疱ができます。<br />
<br />
赤ちゃんや子供の場合、<br />
からだは小さくても成人と同じ数の汗腺をもっています。<br />
つまり、同じ面積の皮膚からいえば、<br />
汗腺の密度は、大人の数倍になるわけですね。<br />
<br />
その上、新陳代謝が盛んで、発汗量も成人の２倍以上あります。<br />
それだけ、汗がたまってつまりやすく、あせもができやすいわけです。<br />
<br />
（特にできやすいのは皮膚と皮膚が接触する部分、<br />
つまり首やわきの下、ももの内側などです。）<br />
<br />
そして、<br />
あせもにも、一番の特効薬は、“洗い流す”こと！<br />
<br />
特に睡眠中は多量の汗をかくので、<br />
子供さんやアトピーの方は、<br />
起床後や昼寝後にシャワーを浴びることは、とても効果的です。　<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　２　どんな風に洗顔・洗浄してますか？<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　では、どんな風に洗うのが一番いいのでしょうか？<br />
<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; 　まずは　　☆洗浄料の成分☆<br />
<br />
アトピーや乾燥肌ではなければ、シャボン玉石けんなどの無添加せっけんが<br />
お値段も安いし、いいと思います。<br />
ただ、せっけんは安全性は高いのですが、脱脂力、<br />
つまり、油をとる力が強いので、<br />
皮脂を分泌する力が弱い方(乾燥肌の方）や、<br />
皮脂腺がうまく機能していない方、（アトピーの湿疹などがある場合）<br />
アミノ酸系の洗浄料など、皮脂を取り過ぎないもののほうが、<br />
お肌の状態がよくなると実感しています。<br />
<br />
　　次は、☆洗い方☆<br />
<br />
これはとにかく、“よく泡を立てて、絶対こすらないこと！！”<br />
お肌が頑丈な方でも（？）、そうでない方でも一緒ですが、<br />
お肌の表面の角質を大事にするには、とにかく、<br />
やさしく！　やさしく！！　やさしく！！！<br />
<br />
泡立て用のネットや泡立てポンプなどを上手に利用して、<br />
キメの細かい泡をたっぷりたて、<br />
その泡をお肌の上にそっと転がすように、塗り広げてください。<br />
決して、ゴシゴシこすらないこと！！<br />
<br />
特に、ニキビを気にされている方などは、一生懸命洗わないと！！！<br />
と、何度も何度もこすって洗われる方がおられますが、<br />
結局は、角質を損傷して、お肌の防御力を落としているので、<br />
かえってその後のニキビを作りやすくしていると思います。<br />
<br />
　超便利！　<a href=
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<br />
　　その次は、☆拭き方☆<br />
<br />
せっかくやさしくやさしく洗っても、最後にタオルでごしごしこすって拭いたのでは、<br />
またまた角質が傷んで、台無しです。(&gt;_&lt;)<br />
タオルはけっして、横には滑らさないように、<br />
そっと押し付けるようにして、ポンポンと拭き取ることが大切です。<br />
<br />
　　その後は、☆塗り方☆</p>
<p>化粧水をつけるときは、両手のひらになじませたローションを<br />
お顔を包み込むように、押さえ込んで入れます。<br />
乳液やクリームも同様に。<br />
<br />
塗り薬やポイントになじませる美容液などは、<br />
薬指を使うなどして、力が入らないようにしてそっと塗り広げます。<br />
<br />
お肌の表面の角質を大切にするには、<br />
洗うとき、拭く時、塗るとき、とにかくお肌をこすらないようにすること！<br />
こすればこするほど、角質は傷んでしまいます。<br />
<br />
それから、オイル分や界面活性剤の入ったものは<br />
お肌の表面の保護膜である皮脂膜やその下にあるセラミドを<br />
溶かし出す危険があるので、極力使わないことを<br />
私はおススメしています。<br />
<br />
なお、下記のページに、おすすめの<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/cac.htm#item2">洗浄料の泡立ての方法を<br />
動画で紹介</a>しています。　ぜひ！1度ご覧くださいね！<br />
<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/cac.htm#item2">http://www.art-kanazawa.com/cac.htm#item2</a><br />
<br />
<br />
☆★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★<br />
<br />
　洗うことにより、余計なものが取り除かれて、<br />
　お肌の機能が正常化しやすくなりますので、<br />
　正しい洗浄は、きれいなお肌・健康な皮膚の基本だと思います。<br />
<br />
　まず汚れをきっちり落としてあげることは<br />
　とっても高い美容液や、評判の高級クリームを<br />
　上からつけるまくるより、もっと大切なのでは！！(^_-)-☆<br />
<br />
☆★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★<br />
<br />
《編集後記》<br />
巷では、“ふくだけコットン”とやらの、クレンジングもあるようですが、<br />
メイクを拭き取るためには、何か界面活性剤が使ってあるわけで、<br />
では、その界面活性剤はお肌の上につけたまま、寝ることに・・・。<br />
それは、お肌に負担には、ならないのでしょうか！？(&gt;_&lt;)<br />
<br />
<br />
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<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　３、中村家のアレルギー体験談　第25回<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　ウチには大学生になった長男と高校生になった次男がいます。<br />
二人とも、生後３週間で顏に湿疹が出てきて、<br />
生後３ヶ月には身体に湿疹が出てきました。<br />
その二人の息子のアトピー事情を少しずつお話してみたいと思います。<br />
<br />
　　☆長男５才　次男２才の頃。<br />
<br />
上の子は、かなりお肌の丈夫になり、<br />
アトピーはほとんど気にならなくなりました。<br />
でも、鼻炎の状態はあって、いつも鼻はグズグズ。<br />
次男はまだ小さいせいか、全身ではなく一部のみですが、<br />
お肌にどこかアトピーがある状態。<br />
<br />
その頃、長男のスギ花粉の数値もラスト値が２と発覚していたし、<br />
ハウスダストの数値もさらに上がってきたので、<br />
ずっと気になっていた２階の敷きこみのじゅうたんをはがして、<br />
すべて、フローリングに替えてもらう工事を大工さんにお願いしました。<br />
<br />
これにより、我が家は１・２階すべて板張りになり、<br />
畳があるのは、たたみベッドの部分のみ!<br />
掃除機ををかけるのも、ササッとすむようになりました。<br />
<br />
あとダニホコリのたまりやすいのは、<br />
カーテンと寝具だというこことで、<br />
また、前後して居間のカーテンもすべて洗えるものに取り替えました。<br />
<br />
あとの問題は、強敵、“お布団”のみか！？<br />
<br />
　　　　　　　　　　　来月へ続く・・・( ^^) _旦~~<br />
<br />
<br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No,40 パンデミックって、なんでミック？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-kanazawa.com/news/2008/04/no40.html" />
   <id>tag:www.art-kanazawa.com,2008:/news//1.134</id>
   
   <published>2008-04-30T12:59:52Z</published>
   <updated>2008-05-20T09:20:39Z</updated>
   
   <summary>アートハートニュースメルマガ版　┃　 石川県金沢市 ━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★ 2008年5月号　（No,40） http://www.art-kanazawa.com/ ■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━ ■■ ■　　　１　パンデ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-kanazawa.com/news/">
      <![CDATA[<p>アートハートニュースメルマガ版　┃　&nbsp; 石川県金沢市<br />
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■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━<br />
■■<br />
■　　　１　パンデミックって、なんでミック？<br />
■　　　２　家族のためにはどういう備えを！？<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第24回<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　こんにちは♪<br />
アート薬局の《薬剤師☆智》です （*^_^*）<br />
<br />
　　━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━<br />
<br />
　　　☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、<br />
　　　　あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを！<br />
　　　☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など！<br />
　　　☆私も今から備蓄品目を要チェックです！(&gt;_&lt;)<br />
<br />
　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　お天気のいいゴールデンウィーク前半です。(*^_^*)　<br />
<br />
スギ花粉症に連動しやすい、ヒノキの花粉もそろそろ終息・・・。<br />
と思ったら、今年は何でも早めなようで、<br />
いつもなら、ＧＷ明けから出てくるイネ科の草の花粉症患者さんが、<br />
今年は今週はじめから反応しかけているようです。<br />
<br />
みんながひどそーな3月4月の時期は知らん顔しながら、<br />
5月になると、鼻や目が・・・、お肌が・・・。。<br />
という方は、イネ科の花粉が苦手品目。<br />
<br />
という方は、またまたこれで、対処してくださいね。(^_-)-☆<br />
うまく乗り切っていただければ、<br />
梅雨前には、開放されることでしょう！<br />
<br />
スギ・ヒノキ・イネ科の花粉とすべてに反応しちゃう<br />
マメ(?)な方も梅雨前まで注意が必要です。<br />
<br />
<br />
イネ科の花粉症にももちろんおすすめ！<br />
<br />
<br />
《花粉症何とかしたいセット》　　<br />
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<br />
《使っていただいた方の感想はこちらにも》<br />
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<br />
（春はず～っとおんなじ話題ですかい！？(^_^;)）<br />
<br />
<br />
　では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　パンデミックって、なんでミック？　<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　さて、ここからはちょっと深刻・・・。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
　27日付けの朝日新聞、家庭欄を読んでいたら・・・<br />
<br />
「新型インフルエンザ　家庭で備え」<br />
　　　＝＝　もし大流行のときは・・・　＝＝<br />
<br />
という記事が、目に飛び込んできました。<br />
<br />
なんとなく、“鳥インフルエンザ”が変化して、<br />
ヒトに感染する状態になったとき、<br />
誰もがその新型インフルエンザに抗体を持っていないため、<br />
ごく短期間で大流行する恐れがある・・・<br />
<br />
という知識はあったのですが、<br />
では、そうなったときに、世の中がどういう状態になるのか、<br />
自分たちがどういう風に行動して、<br />
どういう対処をしていけばいいのか・・・<br />
という風な情報に、今まで聞くことがありませんでした。<br />
<br />
<br />
その記事によると、<br />
「地震や台風は数日間をしのげば、なんとか支援が来る。<br />
でも、人々に免疫のない新型インフルエンザの場合は、<br />
もっと長期にわたって外出も困難になる可能性があるから、<br />
流行の波がおさまるまで家にこもるための食料品など、<br />
約２か月分ぐらいの備蓄が必要になる。」<br />
<br />
というのです。なんと最低２か月分！！<br />
<br />
<br />
また、「感染の危険性から病院に行けなくなり、<br />
家族に感染者が出た場合、家庭看護をすることになる」とも！<br />
<br />
そういう、“大流行”の状態になることを、<br />
“パンデミック”というそうですが、<br />
その時、自分たちは一体どうすればいいのか、<br />
ある程度、予備知識を持っておくことが必要なようです。<br />
<br />
<br />
国立感染症研究所　感染症情報センター<br />
「インフルエンザ・パンデミックＱ＆Ａ」<br />
<a href=
"http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QAindex.html">http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QAindex.html</a><br />
<br />
　〈注〉<br />
「パンデミック（Pandemic）」という言葉のもともとの意味は、<br />
地理的に広い範囲の世界的流行および、<br />
非常に多くの数の感染者や患者を発生する流行を意味するもの。<br />
インフルエンザ・パンデミックは、<br />
「新型インフルエンザウイルスがヒトの世界で広範かつ急速に、<br />
ヒトからヒトへと感染して広がり、世界的に大流行している状態」を言います。<br />
実際には、WHOフェーズの6をもって、パンデミックということになります。<br />
<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　２　家族のためにどういう備えを！？<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　では、実際には、家族のためにどういう備えをして、<br />
もしそうなった時には、どう行動すればいいのか？？<br />
<br />
そのあたりは、厚生労働省の<br />
新型インフルエンザ対策関連情報のほうが役に立ちそうです。<br />
<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html">
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html</a><br />
<br />
このページの中に“個人でできる対策”という部分があり、<br />
その中にも、“個人での備蓄物品の例”という部分があります。<br />
<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html">
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html</a><br />
<a href=
"http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html#example">
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html#example</a><br />
<br />
<br />
【家庭での備蓄品のチェックリスト】(朝日新聞家庭欄の記事を参考に）<br />
<br />
《食料品(2か月分がめど)》<br />
□主食の米、乾麺類（そば、ソーメン、うどん等）切り餅<br />
　コーンフレーク・シリアル類、乾パン<br />
□塩、砂糖、しょうゆなど各種調味料<br />
□インスタントラーメン、レトルト食品、<br />
　フリーズドライ食品（カレー、おかゆ、みそ汁など）<br />
□缶詰<br />
□チョコレート、缶ドロップ<br />
□ジャム、栄養補助食品<br />
□ミネラルウォーター、ペットボトルや缶入りの飲料<br />
□スポーツドリンクなどの粉末飲料<br />
<br />
《日用品・医薬品》<br />
□常備薬（胃腸薬、持病の処方せん薬など）<br />
□解熱剤（アセトアミノフェン系のもの）<br />
　〈注〉解熱剤の成分によっては、ライ症候群や<br />
　　　　インフルエンザ脳症を助長する可能性があります。<br />
　　　　購入時に医師・薬剤師に確認してください。<br />
□マスク<br />
□ゴム手袋（破れにくいもの）<br />
□包帯、ガーゼ<br />
□うがい薬<br />
□水枕・氷枕（頭や腋下の冷却用）、保冷剤、解熱シート<br />
□消毒用アルコール<br />
□洗剤、漂白剤（次亜塩素酸：消毒効果がある）<br />
□カセットコンロ・ガスボンベ<br />
□懐中電灯、乾電池<br />
□携帯電話充電キット<br />
□トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ<br />
□ビニール袋（汚染されたごみの密封に利用）<br />
<br />
《その他》<br />
□現金<br />
□粉ミルク<br />
□ペットフード<br />
□コンタクトレンズ用品など<br />
<br />
（朝日新聞の27日付けの記事には、<br />
家庭での備蓄品のチェックリストも載っていましたので、<br />
購読しておられない方の為、書き出してみました。）<br />
<br />
<br />
なお、上記の中の“解熱剤”についてですが、<br />
アスピリンやボルタレン、ポンタール等は、<br />
インフルエンザ脳症やライ症候群との関連が疑われているので、<br />
使わない方が無難です。<br />
目安としては、薬屋さんで売っている解熱剤や風邪薬の中では、<br />
幼児から服用量が書いてあるものは、<br />
まず、解熱剤の成分ががアセトアミノフェンなので、大丈夫です。<br />
15歳以上の服用量しか書いていない解熱剤や風邪薬は、<br />
それ以外の解熱剤の成分となりますので、<br />
インフルエンザの場合、使わないでください。<br />
<br />
<br />
なお、今回下記の書籍も参考にさせていただきました。<br />
値段も高くない本なので、1冊お手元にあると、<br />
いざというときにはとても参考になるかと思います。<br />
<br />
“H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ!”<br />
　　　&nbsp; 岡田 晴恵著　　(角川SSC新書 12)　　￥720＋税</p>
<p><br />
《編集後記》<br />
　新型インフルエンザのワクチン(つまり、パンデミックワクチン)は、<br />
新しいウイルスが発見されてから培養が始まるので、<br />
出回るのは少なくとも半年かかり、感染爆発のスピードには追いつかない。<br />
それで、100％効くというの保証はないけれど、今のところ感染すると、<br />
頼るのはとりあえず“タミフル”ということになります。<br />
<br />
でも、そのタミフルは香辛料の八角(中華料理に使われるやつ)が原料で、<br />
その中からシキミ酸という成分を抽出し、<br />
いくつもの工程を経てタミフルに仕上げているそうですが、<br />
ただ、その八角は植物なのでその収穫には限りがあります。<br />
<br />
そのタミフルを東大薬学部の柴崎教授の研究室では、<br />
石油化合物などありふれた材料から大量に生産できる<br />
化学合成の工程のメドが立ってきたそうです。<br />
<br />
そうすれば、お値段的にも10分の１程度になり、<br />
供給量もグンとＵＰできる見通しとのこと。<br />
今回の中では、少しだけ明るいニュースでした。(^_^;)<br />
<br />
<br />
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　ウチには大学生になった長男と高校生になった次男がいます。<br />
二人とも、生後３週間で顏に湿疹が出てきて、<br />
生後３ヶ月には身体に湿疹が出てきました。<br />
その二人の息子のアトピー事情を少しずつお話してみたいと思います。<br />
<br />
　　☆長男５才　次男２才の保育園生活。<br />
それまでは母親がおウチにいるお母さんだったので、<br />
長男は今まで夕方４時のお迎えだったけど、<br />
薬局を始めて時間が長くなり、おそ番のクラスに残ることに。<br />
<br />
今まではお友達と遅くまで遊べる“おそ番”のクラスが<br />
とてもとてもうらやましかったので、大喜び。<br />
居残りできるようになって、少しおやつも出るし、<br />
友達とも遅くまで遊べるのを楽しんでいた長男。<br />
<br />
でも、まだ２才の次男は最初からおそ番のクラス。<br />
４時を過ぎると、普通のお友達はお迎えが来るのに、<br />
遅番の子供たちはまだ、お母さんが来ない・・・。<br />
<br />
すべて１部屋に集められるので、お兄ちゃんとも一緒になって、<br />
少し心強いのですが、いつも朝のお別れの挨拶は<br />
“ママ、今日は早くお迎えに来てね。”<br />
（今、考えれるとかわいいもんでした。(^.^)）<br />
<br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>No,39 メタボ対策とアレルギー・アトピー対策の共通点は？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-kanazawa.com/news/2008/03/no39.html" />
   <id>tag:www.art-kanazawa.com,2008:/news//1.132</id>
   
   <published>2008-03-31T13:20:45Z</published>
   <updated>2008-05-20T09:19:44Z</updated>
   
   <summary>アートハートニュースメルマガ版　　　　┃　 石川県金沢市 ━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★ 2008年4月号　（No,39） http://www.art-kanazawa.com/ ■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━ ■■ ■　　　...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-kanazawa.com/news/">
      <![CDATA[<p>アートハートニュースメルマガ版　　　　┃　 石川県金沢市<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★<br />
2008年4月号　（No,39） <a href=
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<br />
■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━<br />
■■<br />
■　　　１　４月から何かと話題のメタボ健診！<br />
■　　　２　メタボ対策とアレルギー・アトピー対策の共通点は？<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第23回<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　こんにちは♪ アート薬局の《薬剤師☆智》です （*^_^*）<br />
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<br />
　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　春ですね！　関東地方では桜もすでに満開とか。<br />
でも、金沢兼六園の桜はまだつぼみです。待ち遠しいですね。(*^_^*)<br />
<br />
　３月はスギ花粉の飛散量がピークでした。<br />
でも今からは、減ってくるスギ花粉に代わり、ヒノキの花粉が飛び始めます。<br />
スギ花粉症の方のうち、7～8割の方はヒノキの花粉にも反応されるようですので、<br />
くれぐれもご注意くださいね。<br />
<br />
もちろん、スギでもヒノキでも対処法は同じです。(^.^)<br />
<br />
アート薬局でとっても人気の、妊婦さんでも大丈夫な安心対処法はこちら！！<br />
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<br />
《使っていただいた方の感想はこちらにも》
http://www.art-kanazawa.com/advice/cat9/<br />
<br />
　では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　４月から何かと話題のメタボ健診！<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　この春から始まる、“メタボ検診”がなにかと話題です。<br />
何しろ初めての試みで、まだ誰もがいまいちよくわかっていない・・・。<br />
<br />
　でも、この４月からは“義務化”されるようなので、<br />
特に心当たりのある方は、よく把握しておきましょう！？<br />
<br />
　メタボ検診ではまず、BMIと腹囲(おへその位置のウェスト)のサイズ、<br />
それから血圧、血糖値、コレステロール値の4項目が検査されます。<br />
<br />
《BMIとは？：厚生労働省のマンガチックな説明ページは下記に》
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/about.html<br />
<br />
BMIと腹囲のサイズで大まかな脂肪の量を割り出し、<br />
さらに、血圧、血糖値で生活習慣病の程度を把握し、<br />
コレステロール値によって、動脈硬化や肥満、食生活の乱れなどを判断します。<br />
<br />
メタボ健診ではこれらが基準値を上回った場合には、<br />
医師、保健士、管理栄養士などから指導を受けることになります。<br />
（どうしてここに、薬剤師という文字が入っていないのでしょうか？）<br />
<br />
今までの健康診断では、“要精検”と結果が出ても、<br />
実際に改めて医療機関を受診するかどうかは、ある意味個人の勝手でした。<br />
<br />
でも、今からは“要指導”と判断された人は、<br />
半強制的に、専門家の“動機付け支援”や“積極的支援”とやらを<br />
受けねばならない！という点です。<br />
（言うことを聞かないと、何年後かにはその会社や自分たちの払う、<br />
健康保険料の支払いを増やすぞ！というペナルティも付きそうです。）<br />
<br />
アート薬局に来られるメーカーさんや問屋の担当者さんの中にも、<br />
“いかにも・・・”という体型の方が何人かおられます。(@_@)<br />
<br />
仕事のお忙しさにかまけて、運動不足。<br />
でも、２０代の頃と同じつもりで、食事量は減らず、<br />
おまけに宴会や飲み会で、夜遅くに食事をしたり、<br />
アルコールをたっぷり飲んだり・・・。<br />
その挙句に、“飲んだあとのラーメンはうまい！”とか言いながら、<br />
夜中の２時３時に油こってりのラーメンを食べて帰り、すぐ寝る。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
そりゃ、内臓脂肪も貯まりますよね。<br />
<br />
内臓脂肪が貯まると、善玉ホルモンのアディポネクチンが減ります。<br />
（アディポネクチンは脂肪組織から分泌される蛋白（ホルモン）で、<br />
主に筋肉や肝臓で脂肪を燃焼させる作用を有しているため、<br />
減少することで血糖値・コレステロールを上昇させ、<br />
血管内膜の肥厚から動脈硬化を進行させます。）<br />
<br />
さらに、内臓脂肪増加によって、悪玉ホルモンは増加してしまいます。<br />
☆脂肪細胞が分泌する悪玉ホルモン<br />
　　・PAI-1（通称パイワン）：血栓をつくる悪玉ホルモン。<br />
　　・TNF-α：インスリンの働きを鈍らせて、糖尿病をもひきおこす。<br />
　　・アンジオテンシノーゲン：血圧を上げる働きがあります。）<br />
<br />
内臓脂肪の増加は、善玉ホルモン“アディポネクチン”を減らし、<br />
悪玉ホルモンを増やすので、いろいろな生活習慣病の原因になり、<br />
虚血性心疾患（狭心症や心筋梗塞）の危険度が、<br />
正常な人に比べ36倍も高くなるそうです。<br />
<br />
このごろ、３０代４０代での突然死を意外と耳にしますが、<br />
その年齢では、子供さんもまだ小さい場合が多く、<br />
残された奥様や子供さんは本当に大変です・・・。(ToT)<br />
<br />
<br />
でも、あるたとえによると、<br />
皮下脂肪は一度蓄えると中々落としにくいので、“定期預金”(&gt;_&lt;)<br />
それに引き換え、内臓脂肪は、出し入れがカンタンな“普通預金”(~o~)<br />
<br />
だから、内臓脂肪はちゃんと対処さえすれば、意外と改善しやすい！<br />
アート薬局でも、○○ダイエットや下記のサプリメントで<br />
意外と簡単にやせていかれるのは、男性に多いです。(*^_^*)<br />
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<br />
　去年のメルマガ、“タダでできるダイエット法は？”もぜひ！参考にしてくださいね。(^_-)-☆ <a href=
"http://www.art-kanazawa.com/news/2007/03/post_6.html">http://www.art-kanazawa.com/news/2007/03/post_6.html</a><br />
<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　２　メタボ対策とアレルギー・アトピー対策の共通点は？<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　では、メタボ対策とアレルギー・アトピー対策の共通点はなに？？<br />
<br />
それはやはり、“食事”ですよね。<br />
<br />
メタボな体型を治していくには、適度な運動とともに、<br />
やはり、“摂取カロリーを落としていく！”ことが必要です。<br />
メタボは、もともとカロリーの取りすぎが大元にあるわけですから、<br />
ダイエットすることが絶対必要！！<br />
<br />
でも、かといってじゃあ、食事を減らせばいいんでしょ？といって、<br />
ただ食事を抜くだけでは、カロリーは確かに減るかも知れないけれど、<br />
必要な栄養も入ってこないので、体は少しでも溜め込む体制に変わってしまう。<br />
そうすると、運動不足ともあいまって、筋肉量も落ち、<br />
さらにさらに余計に太りやすい体質に変化していく。<br />
<br />
そうするとなおさら、体重は落ちない！！！<br />
（それでなくても基礎代謝が40歳以降は落ちるのに！・・・）<br />
<br />
だから・・・<br />
★ ───────── ─　─　－　-<br />
　　　食事を取らないのではなく、<br />
　　　お野菜たっぷりのバランスのとれた<br />
　　　低カロリー食にすること！<br />
-　－　─　─ ────────── ★<br />
<br />
そのためにはカロリーに直結する “脂肪分”と“糖分”を取りすぎないことが大切です。<br />
<br />
脂肪分はなんと言っても、1グラムあたりのカロリーが９Kcalと<br />
単位あたりのカロリーがとても大きくなりますので、<br />
いかにして、摂取する脂肪分を減らしていくかが重要です。<br />
（でも、現代の“おいしい”メニューには、なんと脂肪分が多いことか！）<br />
<br />
それから、次にエネルギーに直結しやすいのが、糖分、特に砂糖ですね。<br />
<br />
<br />
一方、アトピー・アレルギーの症状にもよくないもの、症状を悪化させるものが、やはり油ものとお砂糖です。<br />
<br />
と、ここで振り返ってみて、 “脂肪分”と“糖分”のセーブが必要ということでは、<br />
メタボ対策もアレルギー対策も共通します。<br />
<br />
だから、アトピー・アレルギーの方にいつも、<br />
“基本は和食を心がけて、お野菜をしっかり取り、<br />
お肉よりはお魚料理の回数を増やして。”とお話しするのですが、<br />
その時に、そのアトピー・アレルギーにいい食事は、<br />
つまり、お父さんにお母さんにとっても、生活習慣病の予防になるお食事ですよ<br />
とお話します。<br />
<br />
実際に、肥満傾向を解消して、花粉症やアトピーが、軽くなる方もおられます。(*^_^*)<br />
<br />
<br />
ついでに、肥満の方は、ホルモンの関係で不妊症になりやすい。<br />
（それは、女性だけでなく、男性もだそうです。）<br />
実は当店で、マ○○ロダイエットでスリムになったら、<br />
あきらめていたのに、おめでたになったというお客様が、過去に2人いらっしゃいました。<br />
<br />
過度の肥満になると、体脂肪が多いことから、<br />
卵胞ホルモンが脂肪の中に蓄積されて働かなくなり、<br />
そのためホルモンのバランスが乱れて、排卵を起こしにくくなるからです。<br />
さらに、下半身が太っているということは、下半身の血液循環も悪く、<br />
骨盤内の血流が滞って、子宮内の環境を悪くします。<br />
<br />
でも、逆に過度のダイエットや急激過ぎるダイエットは、<br />
まずは飢餓状態に備えて、生命を守ることを優先させるため、<br />
排卵を促すホルモンを停止してしまい、無月経になって、<br />
当然妊娠しない状態になってしまうため、やはり、<br />
バランスのとれた適度な体型が必要です！<br />
<br />
<br />
だから、いずれにしてもダイエットをするときは、<br />
ただ食事を減らしたり抜いたりするのではなく、<br />
必要な栄養はちゃんと摂りながら、カロリーを上手にコントロールするということが、<br />
とってもとっても大切です。(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
《編集後記》<br />
４０代も後半を過ぎると、ほんと～～に基礎代謝が落ちていることを<br />
自分で実感しています。(&gt;_&lt;) 　　かなり気をつけて、<br />
食事の総量(品目数は極力減らさないで。）を減らしているつもりなのに、<br />
体重は減らないところか、微増。(ToT)<br />
いらないお腹周りが勝手に増殖しそうになるので、あぶない！あぶない！！<br />
（散々メルマガに書いておきながら、<br />
自分がメタボになったので示しがつかないじゃん・・・(@_@)）<br />
<br />
そんな時、結構役に立っているのが、○○ダイエット。(^_^;)<br />
昼間、忙しくて昼食を食べる暇がなくても、<br />
シャカシャカと作って、仕事しながら飲めるし、栄養バランスはそろっているし、<br />
空腹からくるイライラも防止できるし。<br />
<br />
忙しさにかまけて、昼を抜いてしまうと、つい夕食を食べ過ぎて、<br />
結局体重増えるんですよね。<br />
だから、マ○○ロ飲んどくことで、夜のドカ食い防止ができます。(*^_^*)<br />
味もやっぱりおいしいし。（でも、値段高いけど・・・。(~o~)）<br />
<br />
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<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　３、中村家のアレルギー体験談　第23回<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　ウチには大学生になった長男と高校生になった次男がいます。<br />
二人とも、生後３週間で顏に湿疹が出てきて、<br />
生後３ヶ月には身体に湿疹が出てきました。<br />
その二人の息子のアトピー事情を少しずつお話してみたいと思います。<br />
<br />
　　☆長男５才　次男　２才<br />
長男は、皮膚症状はほとんどなくなりましたが、<br />
1年中、大なり小なり鼻炎の状態。下の子は、<br />
まだ皮膚がところどころが時々、カサカサしたり赤くなったり・・・。<br />
<br />
そのころ、いろんな事情により、私が６年近くの専業主婦を卒業し、<br />
現在のアート薬局を始めることになりました。<br />
それで、長男がすでに通っていた自宅のすぐ裏の保育園に、<br />
次男のほうも普通より１年早く、２歳の未満児のクラスへご入園。<br />
<br />
赤ちゃんの頃には、それぞれ、長男は卵中心に、<br />
次男はお米中心に除去をしていましたが、<br />
その頃には、お米はもちろん、２次製品は普通に食べていましたので、<br />
まずは保育園の給食も、特別には何もせず、<br />
みんなと同じご飯で様子を見ることにしました。<br />
<br />
保育園なので、自校式(学校じゃないけど。(^_^;)）。<br />
二人の調理員さんが常時いらして、ちゃんと朝から手作りで作ってくださいます。<br />
温かいものを食べさせてもらえますし、栄養バランスも考えられていて、<br />
親の食事よりずっと立派！<br />
<br />
最近の幼稚園では、親のお弁当が毎日だと保護者に嫌がられるからと、<br />
週２回は業者のお弁当、それも、子供のためというより<br />
経済性重視の出来合いの食品オンパレード、<br />
ひどいところになると、菓子パンだけ・・・(&gt;_&lt;)　　<br />
という風な幼稚園もあるようですが、その点は、<br />
保育園の方が恵まれているかもしれません。<br />
<br />
“字を読めるように教えます！”とか、<br />
“簡単な計算ができるように！”とか、お勉強を重視して、<br />
宣伝される幼稚園も少なくないようですが、<br />
幼稚園の時期には、まず、体作りのほうはずっと大切なのではないでしょうか？<br />
（しいていは、頭の栄養にも通じるかと思うのですが・・・(^.^)）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　来月へ続く・・・( ^^) _旦~~<br />
<br />
<br />
　　　ルミンＡその他のご注文はぜひ！アート薬局へどうぞ！<br />
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   <title>No,38 中国産でさえなきゃ！・・・いいの？！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-kanazawa.com/news/2008/02/no38.html" />
   <id>tag:www.art-kanazawa.com,2008:/news//1.130</id>
   
   <published>2008-02-29T05:18:20Z</published>
   <updated>2008-05-20T09:18:43Z</updated>
   
   <summary>アートハートニュースメルマガ版　┃　 石川県金沢市 ━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★ 2008年3月号　（No,38） http://www.art-kanazawa.com/ ■■■　も　く　じ　━━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━ ■■ ■　　　１　す...</summary>
   <author>
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■■<br />
■　　　１　すべて“手作り”が一番だけど・・・。<br />
■　　　２　中国産でさえなきゃ！・・・いいの？！<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第22回<br />
■■　<br />
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　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　今年の２月は寒かったですね。<br />
<br />
さて、３月はいよいよ、例のものが本格的に飛ぶシーズンです。(&gt;_&lt;)<br />
３月が終わる頃には、ヒノキも加わってきます。<br />
<br />
まずは、物理的にご注意！！<br />
<br />
　●花粉が飛びやすい日は外出は最小限にする<br />
花粉は湿度が低く、晴れた日にかぜに乗って飛びやすく、<br />
とくに雨が降った翌日に晴れた日は、２日分の花粉が飛びます。<br />
１日のうちでは昼前から午後３時頃がピークとなるそうです。<br />
<br />
　●外出しなければならない時には花粉を物理的にガードする<br />
外出時にはマスクとめがね、帽子を着用しましょう。<br />
首周りも角質が薄く、意外と反応しやすい部分なので、<br />
綿やシルク素材のスカーフなどを巻くのもおすすめです。<br />
また、顔は粉おしろいなどをはたいて、直接花粉がつくのをガードし、<br />
帰ったら、すぐにに洗顔するなどして洗い流すのが1番です。<br />
<br />
　●帰宅時は花粉をよく落とす<br />
玄関には洋服ブラシなどをを用意しておき、帰宅したらは玄関の前で<br />
体や衣服についた花粉をよ～く払い落としましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、安部徹教授のリンパ球体質と課粒球体質の理論によると、<br />
花粉症体質になりやすいタイプは<br />
<br />
　・炭酸飲料をよく飲む<br />
　・運動不足<br />
　・おやつを食べてゴロゴロする<br />
　・飲酒や油モノの食事が好きで肥満傾向<br />
　・甘いものが好き<br />
　・だらだらした生活を送っている<br />
<br />
だそうです、ご参考までに。(^_^;)<br />
<br />
確かに、冷たい飲み物や甘い飲み物は、鼻水を増加させますし、<br />
甘いお菓子や油の多い食べ物は、お肌のかゆみを増やしますので、<br />
くれぐれもご注意くださいね。(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
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<br />
《使っていただいた方の感想はこちらにも》<br />
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<br />
<br />
では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　すべて“手作り”が一番だけど・・・。<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　最近の大きな話題といえば、やはり“冷凍ギョーザ中毒事件”<br />
<br />
どうも、あの餃子に含まれていた農薬の量は、<br />
残留農薬の域を超えて、何らかの目的で故意に入れられた<br />
確率が高いようですが、いずれにしても許されることではありません。<br />
<br />
確かに、中国食品の安全性を疑問視する声は、<br />
数年前から出てきていました。<br />
とても不用意な農薬の散布の模様や、<br />
規制のきかない工場廃水のために色の変わってしまった河の映像などが、<br />
インターネットでも見られるようになっていましたね。<br />
<br />
私自身も、1～2年前からは、中国産と分かるものは、<br />
ちゃんとした有機栽培のものを除いて、<br />
極力買わないように、気をつけてはいましたが・・・。<br />
<br />
でも、中国の国民の方のほうが、もっと心配ですよね。<br />
正しい情報がどこまで伝わっているのか、とても疑問ですし、<br />
農薬を散布している映像を見ても、まったく無防備で、<br />
まずは一番の被害者なのでは、と思ってしまいます。<br />
<br />
また、中国では野菜についている農薬を落とすために、<br />
合成洗剤で野菜を洗うことが、今の常識になりつつある。。。<br />
（その合成洗剤は、大丈夫なの！？　もちろん、<br />
農薬もすべて落ちているとも思えないし・・・。）<br />
<br />
<br />
先週、風邪薬を買いにこられた５０代男性のお客様が、<br />
“もう絶対に、中国産の食品は食べないぞ！！　信用できん！！”<br />
なんでも、先ほどから、<br />
“中国の食品はこんなにひどい！”みたいな週刊誌を<br />
読まれたようでした。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
私が、“でも、絶対！食べない！！　としようとすると、<br />
居酒屋さんなどの外食も絶対できませんし、<br />
ほか弁はもちろん、出来合いのお惣菜も利用できませんよ、<br />
ぜ～～～んぶ、手作りしないと・・・。”と言うと、<br />
<br />
“これからは全部、作る！”（誰が？奥様が？それとも、彼自身が？）<br />
<br />
確かに、すべて素材の分かるもの、それも極力無農薬の野菜や素材を使って、<br />
１からすべて、おうちで手作りし、それを<br />
１年365日、１日３食すべてできれば、それがベスト！だと思います。<br />
（それに１番近いのは、田舎のおうちで農業を営み、<br />
自給自足に近い生活をされている方かな。）<br />
<br />
<br />
もし、仮におうちで作るものは、すべて手作りにしたとしても、<br />
さらに、外食をされることももちろん、あるでしょう。<br />
その時には？？？　　ドウスルノ？？？<br />
<br />
日本の食品・外食産業は、ほとんどを輸入食品に頼っているのが実態です。<br />
（さらに、そのなかでも中国からの輸入食品はとても多い！）<br />
社員食堂の食材も、一般のレストランも！学校給食も！<br />
おうちでの食材はいちおうチェックできても、<br />
お店で原材料をいちいちすべてはチェックできませんよね。<br />
そういう現実のほうが、本当は問題だと思いませんか！？<br />
<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　２　中国産でさえなきゃ！・・・いいの？！　<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　では、中国産でさえなければ、輸入食品は大丈夫なのでしょうか？<br />
<br />
ちょっと調べてみましたが、<br />
日本のカロリーベースの食料自給率は、<br />
昭和40年度の73％から平成10年度には40％と低下し、<br />
それ以降は7年連続で40％と横ばいで推移しています。<br />
<br />
主な先進国と比べると、<br />
フランス130％、アメリカ119％、ドイツ91％、英国74％となっており、<br />
我が国の食料自給率は主要な先進国の中で最低の水準です。<br />
<br />
☆農林水産省のページより<br />
<a href=
"http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html">http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/011.html</a><br />
<br />
また、このページには食生活の変化が、イラストで書いてあって、<br />
とてもわかりやすいです。ぜひ！　一度のぞいてみてください。<br />
<br />
食糧消費の変化が、昭和４０年、６２年そして最近のデータと<br />
イラストの量で示されているのですが、<br />
ご飯が減り、お肉・卵・牛乳が増え、油の使用量がとっても増え、<br />
そして、輸入物の野菜や果物や魚介類が増えていることが、<br />
とってもわかりやすく、書かれています。<br />
（このあたりにも、アトピー・アレルギーの増加の原因の<br />
一端が現れていますね！）<br />
<br />
<br />
輸入食品は、中国からだけでなく、他にも色々あると思います。<br />
中国以外の国からの輸入食品は、“安全です”っていえるのでしょうか？<br />
<br />
ポストハーベスト農薬も心配だし、<br />
遺伝子組み換え作物だって、まだまだ安全性は疑問視されていると思います。<br />
また、日本人はエビフライが好きな人がとても多いようですが、<br />
東南アジアで養殖されているエビをはじめとする魚介類は、<br />
抗生物質がバンバン投与されて養殖されている。<br />
<br />
<br />
　☆ポストハーベスト農薬とは？<br />
収穫後の農産物に使用する殺菌剤、防かび剤などのこと。<br />
ポストとは「後」、ハーベストは「収穫」を意味する。<br />
日本では収穫後の作物にポストハーベスト農薬を使用することは禁止されている。<br />
しかしながら米国をはじめとする諸外国から輸入されている果物や穀物等は<br />
収穫後に倉庫や輸送中にカビ等の繁殖を防止するために農薬が散布されることがある。<br />
　　　　　＝＝＝　ウィキペディアより　＝＝＝<br />
<br />
大豆や小麦にいたっては、<br />
小麦は自給率13％、（つまり87％が輸入品）<br />
大豆はわずか５％！(&gt;_&lt;)<br />
（大豆って、日本食の代表のような、味噌、醤油、豆腐の原料なのに。。。）<br />
<br />
<br />
今までもアート薬局のお客様には、ポストハーベストの点からも、<br />
極力、国内産小麦で作った麺類や、<br />
国内産大豆で作った調味料類をおすすめしてきました。<br />
店にも置いてありますし、私も使っています。<br />
でも、普通のスーパーには、なかなか置いてないようですね。<br />
なぜなら、高いから、売れないから。。。(~_~)<br />
<br />
<br />
あのギョーザ事件のあと、<br />
いろんな冷凍食品や加工食品の残留農薬がせっせと検査されるようになり、<br />
ぞろぞろと新聞記事に出ていますね。<br />
<br />
まあ、今まであまりに検査がずさんで、<br />
輸入されてくる食品の20分の1も検査されていなかったのが、<br />
実態のようですが・・・<br />
<br />
<br />
私は、今回の事件がきっかけで、そういうデータが注目されるようになり、<br />
お客様がそういう点を意識注意して、お買い物をするようになれば！と思います。<br />
そうすると、お店もそういうものを意識して商品を扱うようになるでしょうから！<br />
<br />
皆さん、ぜひ！お買い物ではお値段だけでなく、<br />
袋や棚の表示を一生懸命見て、お買い物をしましょうね！(^_-)-☆<br />
<br />
過去のメルマガ、“お買い物はいつも “裏を見て！！”<br />
こちらもどうぞ、参考に！<br />
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<br />
<br />
《編集後記》<br />
中国産の原料が多い・・・ということでは、<br />
中国を発祥の地とする漢方薬もやはり同じです。<br />
ということで、じゃ、漢方薬は大丈夫なの！？<br />
と、心配される方も少なくないと思います。<br />
<br />
ただ、ひとつ言えることは、<br />
つい先日までは、全輸入量の数％しか検査されていなかった食品に比べ、<br />
漢方薬は医薬品でもあるので、ちゃんとしたメーカーであれば、<br />
生薬の原材料の時点でも、また、出来上がった製品の段階ででも、<br />
農薬をはじめ、不純物がないか、全ロットで検査をしているはずなので、<br />
ほぼ野放し状態だった輸入食品とは、まったく状況は違うと思います。<br />
<br />
せっかく今まで飲んで、調子がいい漢方薬があれば、<br />
“中国なものが原料に入っているから・・”という理由だけで、<br />
止めてしまうのは、もったいないと思います。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　＝＝＝念のため。<br />
<br />
<br />
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<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　３、中村家のアレルギー体験談　第22回<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　ウチには大学生になった長男と高校生になった次男がいます。<br />
二人とも、生後３週間で顏に湿疹が出てきて、<br />
生後３ヶ月には身体に湿疹が出てきました。<br />
その二人の息子のアトピー事情を少しずつお話してみたいと思います。</p>
<p>　☆長男５才　次男　２才<br />
スギ花粉症が発覚した年中５才の長男。<br />
多少軽くなったりひどくなったりはあっても、<br />
ほぼ１年中、鼻炎の症状があり、鼻はグズグズ、<br />
さらに、花粉の季節には、目頭が赤くなって、目をゴシゴシ掻く。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
止めるようにいっても、言うことを聞かず、<br />
（そりゃ、痒いんだもんね・・・、当然手が行く。）<br />
<br />
そういえば、私自身も小さいときから、鼻炎持ちで、<br />
小学校の時には、６年生ぐらいまでずっと耳鼻科に通っていました。<br />
行った時には、鼻の中を洗浄して、ネブライザーで薬を吹きつけ、<br />
その時は一応、スッとするのですが、<br />
１時間もたてば、元の木阿弥・・・・・。(^_^;)<br />
<br />
治ってはいませんでしたが、中学生時代には、<br />
もう時間もなくなって通うのを止め、<br />
高校生時代までは、鼻は詰まっているのが、普通の状態でしたね。<br />
（受験勉強が終わって、うつむいて勉強しなくなったら、<br />
軽くなったような記憶があります。(^_^;)）<br />
<br />
長男も、私と同じ道を行くことになるのかしら・・・(@_@)<br />
<br />
　　　　　　　　　　　来月へ続く・・・( ^^) _旦~~<br />
<br />
<br />
ルミンＡその他のご注文はぜひ！アート薬局へどうぞ！　<br />
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   </content>
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<entry>
   <title>No,37 花粉症歴３０年・薬剤師Ｙ子の場合</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-kanazawa.com/news/2008/01/no37.html" />
   <id>tag:www.art-kanazawa.com,2008:/news//1.128</id>
   
   <published>2008-01-31T12:56:41Z</published>
   <updated>2008-05-20T08:54:30Z</updated>
   
   <summary>花粉症歴３０年・薬剤師Ｙ子の場合   昔と比べると、症状は10分の1以下になっていると実感している！！「リナグリーン」「ルミン」「インターパンチ」「鼻の中に塗るワセリン」、そして症状の強い時のみ漢方薬で眠気も出http://www3.omisebatake-isico.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2ることなくＯＫ </summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-kanazawa.com/news/">
      <![CDATA[<p>アートハートニュースメルマガ版　┃　&nbsp; 石川県金沢市<br />
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2008年2月号　（No,37）&nbsp; 　　<a href=
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<p><br />
■■■　も　く　じ　━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■<br />
■　　　１　花粉症歴３０年・薬剤師Ｙ子の場合<br />
■　　　２　以上、30年間の経験より・・・<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第21回<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />
こんにちは♪<br />
アート薬局の《薬剤師☆智》です （*^_^*）　</p>
<p>　　━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━<br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、<br />
　　　　あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを！<br />
　　　☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など！<br />
　　　☆今から当分は洗濯物もお布団も外へは干しません！(^_-)-☆</p>
<p>　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　今年の花粉は今までになく、早い！<br />
1月半ばからすでに、お肌や鼻炎の調子を崩される方を<br />
かなりお聞きし、超敏感な方になると、<br />
12月末から気配を感じていらっしゃったとか。(@_@)</p>
<p>石川県内の方でも1月から症状を感じ始めるのは、<br />
かなり早いと思います。<br />
飛散量も昨年比の３倍とのことですので、なかなか手強そう！！<br />
<br />
昨年の夏がとても暑かったため、先日はテレビで、杉の木の枝に<br />
花粉が“たわわに実り！”その重さで枝がたわんでいる映像が・・・。<br />
なんて恐ろしい・・・。(&gt;_&lt;)<br />
<br />
　アート薬局で皆様のご相談を受けるようになって、<br />
数年前から感じていることなのですが、<br />
<br />
“花粉症の影響は鼻と目だけでなく、お肌にも！！”<br />
<br />
　鼻や目の症状がないと、“私は花粉症ではありません”とおっしゃるのですが、<br />
よくお話を聞いてみると、毎年３月４月あたりになると、<br />
アトピーの症状やお肌が状態が悪くなる。<br />
<br />
これといって、悪いことをした心当たりもないのに、<br />
症状が悪化する・・・。<br />
<br />
<br />
どうも花粉は、目や鼻の粘膜だけでなく、<br />
お肌にもかなり影響するようです。<br />
<br />
そうすると、対処法は下記の通りです。<br />
<br />
　■シーズン中は洗濯物やお布団は外へ干さない！<br />
　■お肌に花粉がつかないように、衣類などでカバーするようにする。<br />
　　（う～ん、顏はどうする？？？　顔マスク？？）<br />
　■アレルギーコップが一杯にならないように、なるべく素因が減るように<br />
　　気をつける。<br />
<br />
《アレルギーコップ》については、下記を参考にして下さい。<br />
<br />
メルマガ《花粉症の巻》「そこであなたはドースル？」<br />
<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/news/2005/02/no2.html">http://www.art-kanazawa.com/news/2005/02/no2.html</a><br />
<br />
それで！　体の中から、負担をかけずに、<br />
眠気も感じず、体がだるくなることもなく、<br />
仕事が忙しいのにとっても込んでる耳鼻科へ行って、<br />
長い間診察待ちをすることもなく、<br />
薬価の高い抗アレルギー薬のため、３割負担になって<br />
保険で出してもらうお薬代も高くつくようになったと思うこともなく・・・、<br />
<br />
すぐに対処できる方法はこちら！！<br />
<br />
　《花粉症何とかしたいセット》　　<br />
　<a href=
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<br />
　《使っていただいた方の感想はこちらにも》<br />
　<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/advice/cat9/">http://www.art-kanazawa.com/advice/cat9/</a><br />
<br />
<br />
そして、この花粉症とインフルエンザに見舞われるつらい時期に、<br />
いよいよ受験本番突入の受験生さん！<br />
<br />
インターパンチとリナグリーン21エキスは<br />
カゼと花粉症の予防にも、バッチリですよ！<br />
最後の追い込み、がんばってください！！！<br />
<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/LG21.htm">http://www.art-kanazawa.com/LG21.htm</a><br />
<br />
<br />
　　では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　花粉症歴３０年・薬剤師Ｙ子の場合<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　○高校生の頃<br />
　ひどい鼻水・くしゃみが治らず、母親に勧められて初めて耳鼻科へ。<br />
薬を処方され「あ～こんなにすぐよくなるならもっと早くくるんだった」と思った。<br />
この頃、花粉症という言葉はまだなく”アレルギー性鼻炎”と言われた。<br />
それからは、毎年春になると必ず病院にて薬をもらうことに・・・。<br />
<br />
　　○薬科大学卒業＆そして病院に就職<br />
　病院の薬局にて調剤業務の日々。<br />
その頃より、粉薬を分包機で分包すると、鼻水がダラダラ～と・・・！！<br />
そして、２月が来て、いつものように病院の薬を服用すると<br />
副作用の眠気が出るようになる・・・。<br />
それも相当副作用が強く、立って仕事をしていても一瞬意識がとぎれるぐらい。<br />
次の年には新しい抗アレルギー剤が出て、それを処方してもらった。<br />
<br />
　　○結婚そして第1子の妊娠<br />
　妊娠初期の為、花粉症の薬は服用できず、<br />
その結果、鼻づまりがひどくなり、夜も眠れず・・・。<br />
口が開いてしまう為、のどが痛い。<br />
毎日、１日２回病院へ通う。<br />
出産後はまた、抗アレルギー剤を使用。<br />
花粉の時期には、なるべく外出をさけ、マスクをして帽子を着用。<br />
<br />
　　○3年後に第２子妊娠<br />
　前回の経験から、シーズン中はすべて買い物は主人に頼み、<br />
上の子の外遊びは同じマンションのお友達にお願いして、外出を避ける。<br />
出産後はまた薬を服用しその後、副作用の眠気が出るようになってくる・・・。<br />
薬をまた変えてもらう。<br />
<br />
　　○金沢へ転居、そして、アート薬局へ勤務<br />
　その頃になると、花粉の対処法もプロ並み！？<br />
花粉の季節には、マスク、サングラス、ツルツルなジャンパーに帽子。<br />
そして家の全ての部屋に空気清浄機を置く。<br />
その頃には、スギ花粉のみでなく、ヒノキの季節まで症状が出るように・・・。<br />
<br />
　でも、その頃にはもう、病院の薬を飲んでもちっとも良くならず、<br />
副作用のみが強くなる一方に。<br />
なぜ？？　体内のバランスがくずれているから？？？<br />
<br />
<br />
　　○とうとう西洋医学に見切りをつける<br />
体の中からは、「ルミンＡ」「リナグリーン」「漢方薬や甜茶」を飲むようになり、、<br />
そして本当につらい時のみ点鼻薬使用。<br />
　　<br />
そうしているうちに、数年間で点鼻薬は不要になってくる。<br />
　　　<br />
　切り替えてほぼ１０年たった今では、シーズン中は<br />
「ルミン」「インターパンチ」「鼻の中に塗るワセリン」<br />
（「リナグリーン」は通年で服用。）<br />
症状の出た時のみ、「麻黄附子細辛湯」と「太陽爽鼻湯」にてＯＫ。<br />
<br />
☆★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★<br />
　昔と比べると、症状は10分の1以下になっていると実感している！！<br />
☆★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆★<br />
<br />
　２人息子にもそれぞれアレルギー体質があり、<br />
長男は“スギ”と次男は”初夏の雑草”に症状が出るようになっているけれど<br />
「リナグリーン」「ルミン」「インターパンチ」「鼻の中に塗るワセリン」、<br />
そして症状の強い時のみ漢方薬で眠気も出ることなくＯＫ。<br />
<br />
<br />
　結局、病院のくすりは最初はよかったが、<br />
徐々に効果は落ちて、逆に副作用のみが増える一方。<br />
それに比べ、アート薬局に勤務しはじめてからの対処では、<br />
眠気だるさなどの不快な副作用を感じることなく、<br />
ある程度時間は必要だが、あきらめていた花粉症の体質改善が可能だった。(^.^)<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　２　以上、30年間の経験より・・・<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　《30年間の経験を振り返ってみて・・・Ｙ子より》<br />
<br />
　私の場合は、病院からの効ヒスタミン剤・抗アレルギー剤を<br />
15年以上使い続けていたためか、西洋医学による治療を中止してから、<br />
その後3年ぐらいは結構大変で、<br />
花粉の時期の症状が今のように楽になるまでには、<br />
かれこれ7年ぐらいかかっています。<br />
　<br />
でも、2人の息子たちは、初めて花粉症になった年には、<br />
（小学生の頃ですが、）耳鼻科にかかりましたが、<br />
結局、私が以前受けていた治療とまったく同じだったため、<br />
これからまだまだ先の長い人生、いずれ受験などもあるのに、<br />
だんだん効き目が悪くなり、眠くなったりするようになったら、<br />
大変なことになり、それではかわいそうだと考えました。<br />
<br />
それで、次の年からは、ルミンＡやインターパンチなどで<br />
早めに対処してやったら、もうすぐにその年から、<br />
朝軽いくしゃみと鼻をすする程度で済み、<br />
ひどい時のみ、漢方薬を使い、体が冷えないようにすることで、<br />
病院に行かずとも、十分大丈夫でした！<br />
<br />
息子たちは改善がとっても早く、<br />
やはり、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤は、<br />
長く使えば使うほど、体の中の免疫のバランスが狂ってしまうというのは<br />
本当なんだと実感しました。<br />
<br />
　　《追加情報》<br />
　私の経験からですが、花粉症には“冷え”は大敵！！<br />
“ゾクッ”とすると、くしゃみが出たり鼻が詰まったりします。<br />
だから、シーズン中は体に使い捨てカイロを当てたり、<br />
解表舒筋や麻黄附子細辛湯を早めに飲んで体を、<br />
中からと外からの両方から温めてあげると、<br />
症状はグッと楽になると、実感しています。(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
　《薬剤師☆智より》<br />
　アート薬局へ勤務し始めの頃、<br />
花粉の季節の彼女の格好は、帽子、サングラス、マスクをつけ、、<br />
すべりのいいジャンパーを着込んでいて、まったく誰だかわからないいでたち。<br />
<br />
それが、ここ数年は、ほぼ普通の格好で通勤してきます。(*^_^*)<br />
<br />
今回は、そんな彼女の30年間の実体験を語ってもらいました。<br />
どうぞ皆様、参考になさってくださいね。<br />
<br />
<br />
《編集後記》<br />
　前書きのところで、“顔はどうする？”と書きましたが、<br />
女性の場合、負担のないローションや下地をちゃんと付け、<br />
ファンデーションやプレストパウダーをつけることでも、<br />
ある程度、お肌に直接花粉が付着することをカバーしてくれます。<br />
男性の方でも、色のつかないプレストパウダーをはたくだけでも<br />
多少違うと思います。<br />
その上で、外出から帰ったら、なるべく早く洗顔等をして<br />
付着している花粉を洗い流すこと！！！<br />
<br />
　そうすることで、お肌の乾燥や湿疹の悪化も防げますよ！！！(*^^)v<br />
<br />
もちろんそのときには、お肌の負担のかからない物を使用してくださいね。<br />
でないと、逆効果になってしまいますから！<br />
　<br />
　アート薬局でおすすめして評判がいいのは、下記のものです。<br />
<br />
《お肌に負担をかけない洗浄料》<br />
<br />
　　☆ＣＡＣメンブレンウォッシングパウダー<br />
　　　　　洗い心地はさっぱりなのに、洗い上がりはしっとりの優れもの。<br />
　　　　　お肌の敏感な方にもファンは多いです。<br />
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　　☆ＣＡＣフォーミングウォッシュ<br />
　　　　　オートフォーミングのおかげでフワッフワのきれいな泡が<br />
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　　　　　シャンプーはもちろん、ボディウォッシュとしても。　　　　　<br />
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　　☆リスブラン　ノンＥウォッシュ<br />
　　　　　お肌の状態がよくない方や、赤みかゆみの気になる方に。<br />
　　　　　洗顔にも全身にも使えます。<br />
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　　☆リスブラン　一生青春リキッドソープ<br />
　　　　　かさつきの気になるタイプの方におすすめの洗浄料です。<br />
　　　　　洗顔にも全身にも使えます。<br />
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<br />
《お肌に負担をかけないメイクアイテム》<br />
<br />
　　☆ＣＡＣアシーノパウダリーファンデーション<br />
　　　　　しっかりついて美しくカバー。もちろんお肌に負担のないノンオイル。<br />
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　　<br />
　　☆ＣＡＣアシーノプレストパウダー<br />
　　　　　毛穴もしっかりカバーして透明感のある肌に。もちろんノンオイルです。<br />
　　　　　ＣＡＣアシーノファンデーションとの重ね付けで、紫外線対策にも。<br />
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<br />
<br />
　お肌が乾燥するからと、リキッドファンデーションを使っていると、<br />
その中に含まれている界面活性剤やオイル分によって、<br />
結果的には、余計にお肌を乾燥させると思います。<br />
ご注意くださいね。(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
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<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　　３、中村家のアレルギー体験談　第21回<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　ウチには大学生になった長男と高校生になった次男がいます。<br />
二人とも、生後３週間で顏に湿疹が出てきて、<br />
生後３ヶ月には身体に湿疹が出てきました。<br />
その二人の息子のアトピー事情を少しずつお話してみたいと思います。<br />
<br />
　　☆長男５才　次男　２才<br />
長男、次男とも、夏場はほとんど普通のツルツルお肌になるのですが、<br />
冬場はやはり乾燥肌の為か、カサカサしたり、<br />
ひじやひザに多少赤みが・・・。<br />
<br />
でも、その頃になると母親である私自身が<br />
アトピーの状態にも慣れ、カサカサ程度なら、<br />
スキンケアのみで十分対処できることがわかってきました。<br />
<br />
ただ、長男が保育園の年中さんの頃になると、<br />
どうも3月のスギ花粉の頃には、目頭が赤くなり、痒がるように・・・。<br />
そういえば、卵アレルギーのあった赤ちゃんは<br />
将来アレルギー性鼻炎になりやすい・・・、<br />
の言葉通り、鼻詰まりの症状・・・。(-_-;)<br />
<br />
またまた、小児科の医師にその旨を訴え、<br />
“では検査をしてみましょう”と採血すると・・・<br />
スギ花粉に対するラスト値は、“２”。<br />
<br />
え～～っ、まだ保育園児なのに～～～！？</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　来月へ続く・・・( ^^) _旦~~<br />
　</p>
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   <title>No,36　１年生～になった～ら♪</title>
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   <published>2008-01-04T15:10:32Z</published>
   <updated>2008-05-20T08:53:07Z</updated>
   
   <summary>アートハートニュースメルマガ版 　┃　 石川県金沢市 ━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆　アート薬局　★☆★☆★ 2008年1月号　（No,36） 　　http://www.art-kanazawa.com/ ■■■　も　く　じ　━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ ■　　　１　１年生～になっ...</summary>
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      <![CDATA[<p>アートハートニュースメルマガ版&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　┃　&nbsp;
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<p><br />
■■■　も　く　じ　━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■<br />
■　　　１　１年生～になった～ら♪<br />
■　　　２　次はその上に敷くお布団も・・・。<br />
■　　　３　《連載》中村家のアレルギー体験談　第20回<br />
■■　<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />
明けましておめでとうございます。<br />
アート薬局の《薬剤師☆智》です。<br />
<br />
旧年中は格別のお引き立てを賜り、ありがとうございました。<br />
また、数人のお客様からご丁寧にお年賀状をいただき、<br />
本当にありがとうございます。<br />
本年も変わらずご愛顧いただきますようお願い申し上げます。&lt;m(__)m&gt;<br />
<br />
　　━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━<br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、<br />
　　　　あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを！<br />
　　　☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など！<br />
　　　☆ウチではクリニック布団をかれこれ１５年以上使っています。(@_@)</p>
<p>　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　<br />
　年末30日からお正月にかけて、天気予報は“暴風雪！”<br />
雪が降るぞ～、雪が降るぞ～と天気予報で騒いでいたのですが、<br />
結局お天気は良くないものの、雪もほとんど降らず。<br />
でも、寒いですね！！(^_^;)<br />
<br />
さて、年が明けると、受験生をお持ちのおうちでは、<br />
いよいよセンター試験がカウントダウン！<br />
<br />
巷では、インフルエンザは今のところさほどではない様子ですが、<br />
ノロウイルスは、年末よりかなりの勢力で流行っている様子。<br />
それも、子供さんだけでなく、体力のあるはずの大人の方も<br />
結構やられているようです。(@_@)<br />
<br />
ノロウイスルのような胃腸炎のカゼの場合、<br />
普通の総合感冒薬は意味がありません。<br />
なぜなら、ベ○ザやエス○ックイ○にはいっているのは主として、<br />
“解熱鎮痛剤”と“咳止め”と“鼻水を止める効ヒスタミン剤”です。<br />
吐き気や下痢が主症状の胃腸にくるカゼにはほとんど意味がないですね。(^_^;)<br />
<br />
ウチではそういう場合、<br />
“ヤバイかな！？”と思ったら、初期におすすめ、<br />
　　“解表舒筋（げひょうじょきん）”、<br />
吐き気と下痢で困った！となったら、<br />
　　“半裏回陽（はんりかいよう）”を飲ませます。<br />
<br />
いずれも、症状が進んでから買いに行っていたのでは、<br />
手遅れになる場合が多いので、ぜひ、おうちでいくらかは<br />
常備しておかれることをおすすめします。(^_-)-☆<br />
<br />
アート薬局でも、今月はお得なキャンペーンにしてますので、<br />
“カゼをひいたら困る！！”という方はぜひ！お手元に。<br />
<br />
<br />
もちろん、“解表舒筋（げひょうじょきん)”の方は、<br />
普通の咳・鼻水カゼにもおすすめで、ひき始めはいずれにも効きます！<br />
<br />
また、“半裏回陽（はんりかいよう）”の方は、<br />
胃腸炎の風邪だけでなく、普通のカゼがなかなか治らない、<br />
カゼの後期症状にもおすすめできます。<br />
<br />
受験生のおられるおうちは、ご家族の方もカゼをひけないと思うので、<br />
ぜひ！お手元にどうぞ！<br />
　　 <a href=
"http://www.art-kanazawa.com/shop-cgi/shop/detail.cgi?code=01080">
《オーダーメイド漢方薬》</a><br />
<br />
また、“今は絶対カゼをひきたくない！”という時は、<br />
免疫力を考えて、<a href=
"http://www.art-kanazawa.com/shop-cgi/shop/detail.cgi?code=06401">こちら</a>もいいですね。
 (^_-)-☆<br />
<br />
<br />
　　では、本題のはじまりはじまり～～　(^o^)丿<br />
<br />
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■　 １　１年生～になった～ら♪<br />
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　お正月が終わると、いよいよ来年1年生になられる子供さんをお持ちの場合、<br />
そろそろ、“ランドセル”や“学習机”などのダイレクトメールがなどが、<br />
どっから調べてくるのか、勝手に送られてくると思います。<br />
<br />
また、お正月でおじいちゃんおばあちゃんに会うと、<br />
“ランドセル何色がいいの？”<br />
（最近はホントにカラフルで、楽しそうですね。先日、<br />
きれいな水色のランドセルの女の子を見かけました。）とか、<br />
“今度、学習机を一緒に買いに行こうね！”<br />
という話題も出てくる頃かと。<br />
<br />
その時・・・、<br />
ランドセルは好きなお色でいいのですが、<br />
学習机やベッドは、アトピー、アレルギーのある場合、<br />
ちょっと注意が必要かな・・・と思います。<br />
<br />
<br />
まずは、机もベットもその“素材”ですね。<br />
最近は、以前よりは“シックハウス”とか、“シックスクール”という言葉も認識され、<br />
インテリアショップに行っても以前ほど、有機溶媒の臭いはしなくなりましたが、<br />
それでも、輸入物の木材などは必ず薬剤処理がしてあるそうなので、<br />
注意が必要ですね。<br />
<br />
《子育て医学情報・シックハウス症候群は万病の元》<br />
<a href=
"http://www.oyako-net.com/medicine_info/column_009.html">http://www.oyako-net.com/medicine_info/column_009.html</a><br />
<br />
できれば、国産の無垢の木材なんかだと、安心だと思います。<br />
<br />
<br />
また、もうひとつ、注意が必要なのが“２段ベッド”・・・<br />
あまり広くないお部屋だと、どうしてもスペース節約のため、<br />
兄弟で２段ベットを購入される場合も多いかとも思いますが、<br />
下の段で寝る子供さんは、どうしても<br />
ホコリをかぶりながら寝ることになってしまいます。<br />
<br />
そこにアトピー・アレルギー体質を根本に持っている場合、<br />
ダニホコリによる症状が悪化してくる可能性が・・・。<br />
<br />
だから、下の段はよくないですよとお母様にお話しすると、<br />
“じゃ、アトピーじゃない方の子を下の段に寝かせます。”と、<br />
おっしゃるお母様もおられるのですが、<br />
兄弟なので、根本的な体質はやはり似ている場合がとっても多い・・・。<br />
今はなんともないかもしれませんが、<br />
毎日ダニホコリをかぶっているうちに、ひょっとしたら・・・。<br />
アトピーではなくても、喘息や鼻炎が悪化したり、<br />
なにか今までなかった症状が出てくるかもしれない・・・。<br />
<br />
だから、できれば２段ベッドでも重ねないで別々に使うとか、<br />
また、どうしてもスペースがない場合でも、<br />
せめて、Ｌ字型に足元だけ重ねて使えるものにするとか・・・。<br />
<br />
また、ベッドの床としては、お布団の通気性が少しでもよくなるように、<br />
すのこベッドが一番おすすめです。<br />
<br />
金沢にも、国産の無垢のヒノキで、すのこベッドを作ってくださるお店があります。<br />
<br />
マイスター・マトバさん<br />
<a href=
"http://www.hinoki-furniture.com/">http://www.hinoki-furniture.com/</a><br />
<a href=
"http://www.hinoki-furniture.com/blog/sato/2007/07/post_84.html">http://www.hinoki-furniture.com/blog/sato/2007/07/post_84.html</a><br />
<br />
（２月からやむおえず、値上がり予定とのことですので、<br />
　早めののご予約がお