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No.92 更年期と骨密度とコレステロールの関係

アートハートニュースメルマガ版    ┃   石川県金沢市
━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆ アート薬局 ★☆★

2012年9月号(No,92)  https://artph-shop100.sakura.ne.jp/new-wp/

■■■ もくじ ━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━━━━━━━
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■   1 更年期と骨密度とコレステロールの関係
■   2 でも、さらに困った現象も・・・。
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こんにちは♪
アート薬局の《薬剤師☆智》です。(*^_^*)

━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━

☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、
あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを!
☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など!
☆私自身はサプリのおかげか更年期障害の症状はゼロです。(*^_^*)

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もう夏もそろそろ終盤なのに、まだまだ暑いですね。(>_<)

夏の紫外線は、お肌にダメージを残していくだけでなく、
髪もやはり、強い日差しにさらされて、傷んでしまっています。

その髪をいたわってあげるために、
シャンプーなどに気をつけてあげるだけでなく、
傷んだ髪や頭皮を修復してくれる髪用のパックがあります。

ご存じ、CAC化粧品のヘアーパック☆

このCACパックの威力はなかなかですが、
ちょっと欠点は、お風呂の中で少し時間をおかないといけないので、
そのあたりがちょっと面倒・・・。

と思っていたら、CACのBAさんが教えてくれた一石二鳥の方法☆

私は、いつもヘナで毛染めをするんですが、
そのヘナパウダーをお湯で溶くときに、
CACヘアーパックも一緒に入れて混ぜちゃうんです。

そうすると、仕上がりがさらにしっとりサラサラッとなるだけでなく、
キワまでしっかり染まって、
一週間余計に、ヘアダイの間隔が延びるんです。(^_^)v

夏前にこれを教えていただいて実践してから、
チョ~、気に入っています!

だって、やっぱりヘアダイって面倒は面倒なので、
その回数が少しでも減らせれば、手間も時間的にも
その分助かるじゃないですか!(^^)!

ヘアダイが面倒な方には、余計におすすめですよ~~☆

*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*

CACメンブレンヘアーパック
http://artph-shop.com/?pid=14178154

そうして、頭皮や髪に安心な植物性100%のヘナは
こちらからどうぞ!
http://artph-shop.com/?mode=cate&cbid=551234&csid=0

*–*–*–*–*–*–*–*–*–*–*

≪おまけ≫
私は、髪や頭皮にダメージがないようにヘナで染めていますが、
市販の化学染料のヘアダイにも、このヘアーパックは
混ぜることはできるそうです。
その方がちょっとでも、化学染料によるダメージも減るそうですよ。

では、本題のはじまりはじまり~~

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■■  1 更年期と骨密度とコレステロールの関係
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『更年期』という言葉を聞いて、皆さんは
どういう状態を思い浮かべられますか?

まずは、女性ホルモンが減少することによって、
毎月あった生理が、来なくなる。

またそれに伴い、その前後にはいわゆる『更年期障害』といわれる
いろいろ困った状態が出てくる・・・。

頭痛、肩こり、イライラやプチうつ、不眠傾向、めまい、耳鳴り、疲労感、
そして突然、カ~~っとして汗が吹き出るホットフラッシュなどなど・・・
症状は多岐にわたります。

これは、医学的にみると、閉経期前後になると卵巣機能が低下し、
卵巣から分泌される女性ホルモンの一つである
卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が減少することによります。

そして、女性ホルモンをはじめ、一連のいろんなホルモンの
最高指令機関にあたるのが、脳の視床下部なのですが、
その視床下部は性ホルモンだけでなく、
甲状腺などその他のホルモンや自律神経系の指令機関でもあります。

本来は、卵巣から出るエストロゲン量を感知して、
足りないときには増やすように、多すぎるときには減らすように
視床下部は管理していますが、
閉経期にはそのホルモン量がかなり急激に変化するため、
視床下部はエストロゲン量を増やすように卵巣に命令しても、
今までのように反応せず、一時混乱状態に陥ってしまう。(+_+)

その混乱ぶりが、他のホルモン指令系統や自律神経系統にも影響して、
上記の様な、いわゆる更年期障害のいろんな症状を、
引き起こしているのではと考えられています。

もちろん、この不快な症状は全員に見られるというわけではなく、
うまくその変化を身体が受け入れていけば、
困った症状がまったくでない場合や、出てもとても軽微で済むことも
珍しくはありません。

また、上記の困った症状が出た場合でも、漢方薬やサプリメントを
上手に利用することで、かなり軽減できる場合が多いですよ。(*^_^*)

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☆お困りの方は、《薬剤師☆智》まで!

薬剤師・漢方薬生薬認定薬剤師
NR・サプリメントアドバイザー
健康食品管理士です。(^.^)

メール : art-ph@art-kanazawa.com
お電話 : 076-233-2406076-233-2406

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■■  2 でも、さらに困った現象も・・・。
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でも、次に全員が気をつけないといけない事があります。

実は女性ホルモンというのは、血圧が上がるの押さえ、
コレステロール量が上がるのを押さえ、なおかつ、
骨量をキープしてくれるといううれしい働きがあります。

ですので、逆にその女性ホルモンが減ってくると、
徐々にですが、血圧が上がりやすくなり、
コレステロールも2人に1人は基準値以上に高めになり、
そして、骨量がキープされなくなってきて、
いわゆる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりやすくなる・・・。

それらを防ぐ助っ人の一つとして、大豆イソフラボンがあります。

大豆イソフラボンは、植物エストロゲンのひとつといわれ、
その化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているのです。

でも、この大豆イソフラボンは、食品中での多くは『配糖体』といって、
イソフラボンに糖がくっついた状態で含まれており、
この状態では、イソフラボンとしての働きはしてくれないのですが、
小腸の中で腸内細菌により、くっついている糖が切り離されると、
『アグリコン』という状態になり、消化管で吸収される形になります。

また、大豆発酵食品中にも比較的多めに『アグリコン』の形で含まれます。

つまり、大豆イソフラボン配糖体はそのままでは
エストロゲン受容体に結合しませんが、
体内で大豆イソフラボンアグリコンに変化して、
女性ホルモン様作用を現します。

なので適度に摂取すると、更年期女性においては、
骨粗しょう症の予防や更年期障害の軽減等に有用と言われております。

また、大豆や大豆食品を積極的に食べることは、
大豆タンパク質としても有用なたんぱく源であり、
またカルシウム摂取源としても役立つため、とってもおすすめ。(^.^)

ただ大豆イソフラボンは、大量に摂取した場合は副作用が出るおそれがあるので、
国の食品安全委員会では、1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安量の
上限値を70~75mgとし、そのうち、通常の食事ではない形
つまり、サプリメントや保健食品で摂取する量は1日当たり30mgまでが
望ましいとしています。

でも、食品として取る大豆や大豆製品は上記の理由で、
イソフラボン含有量はそれほど多くないので、
並のお食事であれば、取りすぎを心配する必要はありませんので、
ご安心くださいね。(*^_^*)

詳しくは、内閣府の機関である『食品安全委員会』の
下記ページをご参考に。

大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A
内閣府食品安全委員会事務局(平成18年5月16日更新)
http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html

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更年期症状がもっと若くして起こることも。(+_+)

更年期症状は、ホルモンのバランスが変化する閉経前後に起こる症状です。

でも、無理なダイエットやストレス、疲労、不規則な生活をしていると、
20代~30代の女性でも更年期のような症状が起こることがあります。

無理を続けていると、無月経の状態が続いたりして、不妊症などの原因に
なったりもしますので、ご注意くださいね。

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【発行者】アート薬局 管理薬剤師 中村智子

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