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No.116 デング熱とエボラ出血熱の怖さはぜんぜん違う☆

アートハートニュースメルマガ版    ┃   石川県金沢市
━━━━━━━━━━━━━━━━┛☆ アート薬局 ★☆★

2014年9月号(No.116)  https://artph-shop100.sakura.ne.jp/new-wp/

■■■ もくじ ━━A_R_T___P_H_A_R_M_A_C_Y━━━━━━━━
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■   1 デング熱は蚊が媒介する
■   2 比べてとっても怖いエボラ出血熱
■   3 《連載》かんたん薬膳『松の実とシソのキノコ入りジェノべーゼ』
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こんにちは♪
アート薬局の《薬剤師☆智》です。(*^_^*)

━━・:*☆…━━━━━━━少しだけ自己紹介━━━

☆アトピッ子の子育て経験のある薬剤師が、
あなたのお肌や健康のお悩みにアドバイスを!
☆得意科目(?)は、無添加、無農薬、自然食品、無添加化粧品など!
☆どちらも今のところ縁がないのはよいですが、私に何かできることは?

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今年は秋を感じるのがことのほか早いように感じます。
先週は、外気の暑さがぜんぜん違いました。

でも、また今週は日中は暑い日もあるようで、
その気温差で、風邪を引かれる方が急増中。(>_<)

涼しくなったとはいえ、7月8月の暑さのせいで、
身体はやはり夏バテの残りがあります。

特にそれは、年齢が上がれば上がるほど、
知らず知らずのうちに、こたえている。

ですので、若い方はいいとして年配の方には、
まだ無理をせず、お休みを充分とってもらってくださいね。

『涼しくなっても、食欲が戻ってこないの・・・。』
とても要注意です。

お困りの方には、回復を助けてくれる漢方薬やサプリメントも
ありますよ。(*^_^*)

それから、涼しくなってくると出てくるのは、お肌の乾燥!
それを解決してくれる強力な助っ人は、コレ!
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夏の忘れもののシミを退治する力も、優れていますヨ♪

それからそれから、秋の花粉もそろそろ飛び始めるので、
該当者の方は、ご注意を!

やっぱり早めに、こちらですね。(^_-)-☆
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ではでは、本題のはじまりはじまり~~

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■■  1 デング熱は蚊が媒介する
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東京の代々木公園でダンスの練習をしていた若者が、
デング熱にかかっていることがわかり、ニュースになりました。

デング熱は、今までならフィリピンなど熱帯や亜熱帯地方に出かけていた人が、
向こうでウイルスを持っている蚊に刺され、
日本に帰ってきてからデング熱を発病することは今までもあったようです。

ただ、今回は外国へ出かけていない人が発症した点が、
ニュースになっているようですね。

テング熱は人から人へ、直接感染することはありません。
蚊が媒介します。

なので、代々木公園あたりにいた蚊が、誰かウイルスを持っている人間から吸血し、
そしてその若者たちの血も吸ったため、発症したようです。

症状は発熱、頭痛、筋肉痛・関節痛など、ちょうどはしかのような症状に加え、
特徴的な皮膚の発疹が出るようです。

もちろん、まれに重症化することもあるようですので油断は禁物ですが、
致死率はとても低く、並の抵抗力を持っていれば、
風邪と同じように数日から1週間で回復します。

『特効薬はない』とか『有効なワクチンはない』とか書いてあると
怖いように思いますが、ウイルスで起こる普通の風邪にも
特効薬やワクチンがないのと同じですね。

でも、人から人への直接感染はないですし、
蚊の飛行可能な距離や生存日数から考えても、
日本の気候で大流行になることは、なさそうです。

詳しくは、下記の厚生労働省のページも参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html

★★★・・・ちょっと気になる・・・★★★

デング熱のニュースのせいで、長袖長ズボンはいいとしても、
虫除けスプレーを推奨しているサイトも見うけられます。

でも、虫除けスプレーも化学的なものは、
まるで無害という訳ではありません。

日本中で大流行しているわけでもないのに、
化学的な虫除けスプレーをシャーシャーといっぱいかけるというのは、
どうなんでしょうね?

化学物質過敏症の方にとっては、そちらの方が、
よほど危険かも・・・。

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★★★‥…―━━━━―…‥・★★★

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■■  2 比べてとっても怖いエボラ出血熱
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さて一方、今アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱は、
比べものにならないほど、怖いウイルス感染症です。

こちらもエボラウイルスというウイルス感染症で、
今のところ、特効薬もワクチンもないのは同じです。

でも、大きく違うのは、かかってしまうと、致死率がとても高い点。

4種類あるウイルスの型により多少違うようですが、
いずれにしても、50%~90%の致死率。

初期は下痢や嘔吐に始まり、症状が進むと身体のあちこちから出血するため、
エボラ出血熱の名前があります。

また、こちらはデング熱と違って、人から人へと感染します。

患者の体液(血液や嘔吐物・排泄物)にふれることで、
粘膜や傷口からウイルスが移ってしまいます。

突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛からはじまり、
次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血・下血)等の症状が現れ、
かなりの方がどんどん重症化していきます。

でも、どうしてこんなに感染が拡大しているのでしょうか。

約40年前にはアフリカ中部の奥地で、エボラ出血熱の原因となる
エボラウィルスが発見されています。

でもその頃は人の行き来も少なく、他の地域に広がる事は稀でした。

またアフリカ中部地域の医師はエボラ出血熱をよく熟知しており、
対処も適切でした。

でも今回、西アフリカ地域にその流行が拡散。

特に最初エボラ出血熱に慣れていない西アフリカ地域のの医師が、
他の熱帯地域の病気(マラリアやテング熱など)の初期症状と区別がつきにくく、
隔離が遅くなったこと・・・、それが大きな原因のようです。

また、アフリカでも都市化が進み、以前よりずっと、
人の往来も増えてきています。

そういうことも拡大の原因の一つのようですね。

エボラ出血熱は、インフルエンザなどとは異なり、
飛沫感染や空気感染はありません。

また、現在のところ流行地はアフリカに限定されているので、
そう簡単には、日本に入ってくることはないと思います。

でも、現地の人々にとっては、とても大きな恐怖ですよね。

急激な感染の拡大で、医療従事者の疲労が蓄積し、
感染症の専門家で医師でさえも疲れからくるミスなどで、
感染してしまう大変な状況のようです。

感染予防の防護服やマスクも不足している地域も少なくないとのこと、
もっと大規模な世界的なレベルでの援助が早急に必要だと感じています。

がんばっておられる『国境なき医師団』のサイトはこちらです
http://www.msf.or.jp/

(私もささやかですがカンパさせていただきました。)

━…━< 編集後記 >━…━…━…━…━…━

ウィルスによって起きる感染症はまだまだたくさんあり、
またそのほとんどはそのウィルス自体をたたくお薬、
つまり特効薬はありません。

病院の治療は対症療法のみとなります

上記の怖いエボラ出血熱も、とても高い致死率でありながら、
でも、回復して助かる人もいるわけです。

もちろん早期の診断と適切な対症療法も必要ですが、
同じように治療しても、亡くなってしまう方もいて、
助かる人もいる・・・。

つまり最終的には、その方の免疫力と体力の差が大きいと思います。

やっぱり、免疫力って大事ですね・・・。

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◆┓ご相談は下記へどうぞ!
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電話   076-233-2406 アート薬局
メール  art-ph@art-kanazawa.com

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■■ 《今月のかんたん薬膳》『松の実とシソのキノコ入りジェノべーゼ』
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NR・サプリメントアドバイザー・健康食品管理士・
漢方薬生薬認定薬剤師に加え、昨年より
薬膳アドバイザーの《薬剤師☆智》です。(^.^)

簡単・手軽に作れる薬膳を少しずつご紹介。

今月は乾燥する秋に備えて潤すメニューを♪

=-=[ 松の実とシソのキノコ入りジェノべーゼ ]-=-=-=-=-=-=-=

【材料4人分】 ・松の実 20粒 ・シソ 20枚 ・キノコ 150g
・パルミジャーノレジャーノ 30g ・油 少々
・パスタ 300g ・塩コショウ 適宜

【作り方】
1 松の実をから煎りし、シソは洗っておく パルミジャーノはすり下ろす
2 1をミキサーに入れ、ペースト状にする
3 多めの水に塩を入れてパスタをゆで、その間にキノコを洗って一口大に切り、
フライパンで炒める
4 ゆであがったパスタと1をフライパンに入れ、すぐに火を止めてよく混ぜ合わせる

【効用】
秋に必要な潤いを養う松の実や旬のキノコを使ったパスタ
シソの行気作用が脾を助けパスタの消化を助けてくれる

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

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他にも疑問やお問い合わせがありましたら、
《薬剤師☆智》までご質問をくださいね。

漢方薬生薬認定薬剤師
NR・サプリメントアドバイザー
健康食品管理士です。(^.^)

メール : art-ph@art-kanazawa.com
お電話 : 076-233-2406

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お待ちしてま~~す!

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【発行者】アート薬局 管理薬剤師 中村智子

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